LAMA custom bike

見え隠れする"遊び心"

僕の勝手な人生観ですが、どんなことにおいても余裕のある人って魅力的です。
経済的にももちろんですが、何より精神的に余裕があれば自ずと他の人には見えないもが見えてくる。と信じています。
その余裕が”遊び心”として現れた時、より面白いものが生まれるのではないでしょうか。
今日はそんな余裕のない僕が精一杯背伸びをして、遊び心を想像して、1台のバイクを組み上げてみました。

Gorilla URBAN CYCLING LAMA custom bike ¥160,000(+tax)~ask

スイスでハンドメイドされるこのGorilla URBAN CYCLING。
中でも人気を博すのがアーチを描いたダウンチューブが特徴的なこのLAMA。
今回は若干モダンな装いです。

まず目に入るタイヤのブルー。
MICHELIN PRO4 SC ¥7,200(+tax)
クリンチャータイヤ3大巨頭の一角を担うPRO4。
ずば抜けたグリップと柔らかな乗り心地が人気のレースタイヤです。
そしてカラーバリエーションが豊富なのが嬉しいですね。
サイドウォールにさり気ないアクセントとしても十分です。

ホイールは人気のARCHETYLEとSUZUE PROMAXの復刻ハブで組み上げました。
H PLUS SON ARCHETYPE ¥7,500(+tax)
SUZUE PROMAX TRACK HUB ¥9,980(+tax)
一見シンプルなホイールですが、ハブのフランジにはホログラムのロゴがあしらわれています。
こういう目立たないところにこそこだわるのが大人っぽいと勝手に思っています。

街乗りを考慮してサドルには、革製品で有名なBROOKS ENGLANDからドロップされるオーガニックなCAMBIUMを。
BROOKS CAMBIUM C17 ¥18,000(+tax)
約7年の開発期間を経て誕生したこのサドル。
天然のラバーとオーガニックコットンを使用し、独特の柔軟性、メンテナンスフリー、防水加工とシティーライダーには至れり尽くせり。
渋めなルックスも使用するバイクを選びません。

今回は気持ち良く街乗りができるような1台をイメージしてみました。
フレームがフレームなだけにどうしてもクラシックに寄りがちですが、こんな寄り道をしてみるもの良いんじゃないでしょうか。
他人とは一味違うバイクをご所望なら是非ご相談ください。
ちょっと変なくらいが丁度いい。が座右の銘の僕があちこちご案内させていただきます。

TOSHI

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