LINE UP!!! fabric saddle’s.

全カラー再入荷。

大好評につき、”fabric“のサドルが全カラー再入荷しました。
今ではカスタム完成車を組み上げる際、大体の方がこのサドルをカスタムしていく程、人気があります。
その秘訣を今日はご紹介したいと思います。

fabric(ファブリック)は2014年にイギリスで誕生したまだ新しいブランド。
fabricはサドルにおける他に類を見ない快適さとパフォーマンスを追求するため、自転車業界以外と手組んだ製品造りを行っており、そこから誕生したRADIUS/SHALLOW/FLAT/LINE/CELLの5種類のサドルがあります。そこから自分にあったサドルを選ぶことができます。今日はその5種類の事も含め、大阪店にある全カラーも一挙公開したいと思います。

Cell ¥9,500-(+tax)
スニーカーブランドと同じ技術を用いてできたこのサドルは独自のエア・スプリング技術が体重をサドル全面に分散し、一日中快適なライドを体感できます。サドルの中に独自のセル(Hex-air)が入っており、そのセルが個々に変形することで最大限の快適さを常に保つようになっています。その心地良さはサドル自体の寿命が尽きるまで続きます。
このサドルはデザインがもの凄く特長的で好みは分かれるだろうなと思いますが触っただけでも座り心地が良さそうと思わせてくれるので是非触ってみてください。必ずお尻にフィットします!!!!!

Line ¥8,500-(+tax)
このサドルは坐骨をパッドでサポートし、中央にリリーフチャンネルと呼ばれる溝を設けたことで、外陰部動脈への圧迫を大幅に軽減し、長距離を走っても、快適さと機能性を保ち続けてくれます。ライドしている時に外陰部に圧迫感・痺れや不快感を持つことがある人はこのサドルを使用してみてください。個人的にはこのリリーフチャンネルの溝がないと落ち着きませんし、お尻が痛くなってしまいます。デザインもスポーティーで格好良いです!!!

Scoop ¥8,500-(+tax)
最後に全てのライダーにフィットすることを考えたのがこのScoopといった種類になります。fabricの数あるサドルの中でも一番人気ではないでしょうか。乗り手のライディングポジション、カラーリングの種類、そして基本性能から、最適なサドルを選んでもらう事が可能に。このScoopに関しては他の種類のサドルと違い、Scoopの中に3種類のフォルムがあります。RADIUS/SHALLOW/FLATとあり、自転車に乗った時の姿勢が前傾なのか、状態が起きているのかによって選んでもらうタイプが違ってきます。

そしてfabricの良い部分は機能性・快適性が良いだけでなく、カラーが豊富でカスタム車にも取り入れやすく、何と言ってもこのコストパフォーマンスが高いといった点もあります。fabricのサドルは価格も1万円もいかずカスタムする事ができるので気軽に替えることもできちゃいます。ファブリックのサドルは本当に自分のお尻の形に合った方になってくれ、自然にフィットしてくれるような乗り心地があります。使った大体の方がお尻が痛くなくなったという声もよく聞きます。カスタムする際にサドルでお悩みの方は是非使用してみてはいかがでしょうか!?

U-KI.

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