スタッフバイクチェック!

toshiの場合。

僕個人的なお話で恐縮なのですが、最近フレームを乗せ替えまして。
ここらで久しぶりに自演自作のSTAFF BIKE CHECKでもやろうと思い立ったので少々お付き合いください。
僕が今回選んだフレームはDOSNOVENTAのMontecarlo(モンテカルロ)。
世界の都市名をフレームに名付けるDOSNOVENTAですが、こいつはモナコ公国の中心地区がモデルとなっています。
アルミフレームに1インチのクロモリフォークと、かなり特徴的なフレームであるのに割と影が薄い。
カラーリングが地味なのがいけないんですかね。
ただ、そんなに詳しくない人でもよくよく見ると、あれ?なんかこれ変?と感じると思います。
恐らくCANNONDALE TRACKのオマージュなんじゃないかなと想像します。

DOSNOVENTA MONTECARLO Frameset ¥150,00(+tax)

DOSNOVENTAはLEADER725TRとかと比べてコンパクトなジオメトリーです。
大雑把に言うと、ホイールベースの短いDOSNOVENTAはクイックなハンドリングに長けますが、安定性に欠ける。
実際に乗ってみてもそんな風に感じました。
なのでDOSNOVENTAによくありがちなレーシーなアッセンブルではなく、よりコンフォートで小回りの利く1台に仕上げてみました。
こんな見た目でも片道16km程度の通勤もストレスなくこなせています。
コンセプトは、「クロスバイクより走って、ロードバイクより楽に。」
構成パーツはとりあえず手持ちのものをかき集めて流用。
こんな感じです。

HANDLE:NITTO B302AA
CRANK:CAMPAGNOLO RECORD TRACK CRANK
SADDLE:SELLE ITALIA FLITE 1980 NUBUK
SEATPOST:THOMSON ELITE
RIMS:H PLUS SON THE BOX
HUB:(FRONT)PHIWOOD,(REAR)PAUL

いろんなパーツをこれまで買ってきましたが、ホイールだけはずっと同じものを使っています。
色とハブが前後で違うのは譲ってもらったりした経緯があるのですが気に入っています。
ハブのPHIWOODとPAULはどちらもMADE IN USA。もう5年近くノーメンテですがまだまだ現役です。
本当はシートポストにはセットバックがある方が良かったのですが、27.2mmはTHOMSONしか持ってなかったり。
もうちょっとタイヤ太くしたいなー。とか付けたいパーツもまだあるのですが、とりあえずはこんな感じで。
それにこのフレームで本当にやりたい組み方は別にあります。
それはまたの機会に。

僕が大切にしている信念は「別な風でもあり得る」。
要は正解なんてないし、同時に全てが正解でもあるってことです。
こんなバイクでも良ければ是非ご参考にしてやってくださいな。

toshi

BROTURES KICHIJOJI
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