Customer’s Bike Check

DOSNOVENTA SEOUL

いつも遠くは岡山から家族で来てくださるお客様。僕の地元と近いこともあり、会話の中での方言が妙に心地よく、いい時間を過ごさせてもらってます。
そんなお客様が2台目を組むということで選ばれたフレームがDOSNOVENTA SEOUL。
まだ日本では2,3台程度しか納車されていないであろう珍しいフレームです。

DOSNOVENTAと言えば、「HED.」「ROTOR」「DEDA」なイメージが強くあります。
そのイメージ通り組めば勿論の事、最高にカッコいいピストが組めるでしょう。
けれども折角組むのであれば個性を出す意味でもイメージとは違った組み方をしたい。←コレは完全に僕の意見なんですけどね。

そんな中で選んだのが”EASTON”
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ハンドルにはEASTONからの新製品であるE100。
フルカーボンかつ、EASTON史上最軽量である178gのハンドル。

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フロント、リア共にリムはEASTON R90 SL。
EASTON R90 SLは27mmのリムハイトで、すぐれた耐久性をもち、軽量、エアロ性能、ライダーの快適性などの性能のバランスの高さに定評のあるリムです。

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ハブにはPHILWOOD。PHILWOODの45周年のリミテッドモデルのこのハブカラーがSEOULのフレームカラーに絶妙にマッチ。

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クランクはやはりといううべきか、ROTORを。
ここはお客様とも悩みましたがDOSONOVENTAにはコイツが一番合うし、性能も高いので外せない物です。

他にもシートポストもEASTON EC70を使用し、サドルにはSelle SAN MARCO Concor Carbon FXを使用するなど、一切妥協のない仕様です。
DOSONOVENTA × EASTONという組み合わせが思っていた以上にマッチし、今回の一台は最高の仕上がりになったかと思ってます。

今回のようにカスタムバイクの購入を考えている方はどんどん相談してください。
お客様とパーツを決めたりする時間は僕にとっては楽しい時間だったりしますのでめんどくさがること無く要望を伝えてもらえれば出来る限り対応はできると思います。

余談ですが最近は岡山からのお客様が多く、すごいカスタムをされた方が何人もいるようで、機会があれば一度自転車を持って走りに行ってみたいなぁとか思ってます。

フジ

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