LEADER BIKESに欠かせない男。

僕の中のパイセン像。

今や日本やアメリカのみならず世界中のピストシーンに欠かすことのできないLEADER BIKESというブランド。
実は1999年の設立当初はマウンテンバイクやロードバイクを主に製造していました。
“ある男”に出会うまでは。

EMI BROWN
emi-brown-mission-district-sf1
”当時はSFでMASHのオリジナルメンバーとしてメッセンジャーをしていたエミが、撮影中に事故でフォークを壊してしまった。
そんなとき彼が連絡をしたのが、LEADER BIKESの創業者SALである。
SALはその要求を快く受け入れ、替えのフォークを即座にEMIの元へと送った。
そこからEMIはLEADER BIKESに乗り始める事となる。
しかし、時代はまだピストカルチャーに厳しく、当時はかなり一部の人が乗る乗り物であったが、創業者のSALはEMIとの出会いにより、ピストに本腰を入れる事を決意し、商品開発を進めて行く。”

このワンシーンがあったから今のLEADER BIKESがあると言っても過言ではないでしょう。
独特の美しいライディングフォーム、お茶目な人柄、彼の魅力に引き込まれた方も多いと思います。
何より170cmちょっとの決して高くない身長でSサイズのフレームにまたがっている彼は、低身長な僕らのアイドルでした。
皆さんそれぞれ彼や彼のバイクに対する思い入れなどもあるとは思いますが、僕の中のEMI BROWNといえばこの735

EMI BROWN TOKYO CRUISIN’ by BROTURES from BROTURES on Vimeo.

ちょうど4年前の今頃でしょうか。
初めて彼に会い、初めてホンモノの空気に触れました。

そんな当時のEMI BROWNのバイクを店頭で再現してみました。
今では売ってないパーツとかも多いので完全にという訳にはいきませんが、要所のポイントを押さえています。
その中で1番EMIっぽいなってパーツはハンドルとクランク。
ここまでDEDA PISTAのイメージが定着しているライダーも少ないでしょう。
SUGINO 75FSAのチェーンリングを使っている人がいたら、本当にピストが好きなんだなあ。なんてその人のことが少し好きになります。

どんなフレームにもたくさんの人の思い入れがあります。
あなたはどんな情景を愛車に重ねますか?

tohsi

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