漢の中の漢

ピストらしいハンドル周り

みなさんピストバイクのROOTってご存知ですか?
ピストバイクの始まりは、仕事で使うためのロードバイクを買うお金がなかった、
NYの当時のメッセンジャーたちが、競輪選手に使わなくなったフレームをもらって街で乗り始めたのが始まり。
そしてそれを見た若者たちの間で大きなブームになりました。大きくまとめると、ピストの始まりは競輪なんです。

競輪フレームと言ったらやっぱり細身のクロモリフレームに、トラックハンドルですよね!
ブルホーン、ロードドロップ、ライザーバーいろんなハンドルがありますが、
THEピストって言ったらやっぱりこのハンドルではないでしょうか??

DEDA PISTA DROPBAR ¥6,600(+tax)
MASSANが使っていたことでも有名なこちらのハンドル。
以前はハンドル全てがマットブラックというデザインだったのですが、
モデルチェンジをしグロスとマットの切り返しになって新しく登場!!
お値段も¥6,600(+tax)と以前よりもお安くなりました。
楽さはロードドロップに劣りますが、その攻めてる感満載なルックスから根強い人気を誇ります。

そして、このハンドルとセットで使って頂きたいのがこれっ!

DEDA ZERO100 PISTA STEM ¥7,600(+tax)

角度が70°とかなり前下がりなステム。
こちらもモデルチェンをしてグロスブラックで新登場。
DEDA PISTA DROPBARとセットで合わせればかなり玄人好みのルックスに。
これぞピストって感じのステム!!

ライザーバーブームの昨今、他人とちょっと違うことしたいっていう人は
今回のセットアップでちょっと懐かしい感じにしてみましょう!!

YOSHIE

yokohama@brotures.com
045-413-7875
[BROTURES YOKOHAMAまでの道のりブログ]

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