725TRに乗るなら。

良い意味で気を使わないフレーム。

僕がLEADER BIKESの7シリーズに乗るなら、恐らく725TRをチョイスします。


LEADER BIKES 725TR COMPLETE BIKE

ポイントは3つ。
1.他のモデルよりちょっと重いけど丈夫なところ
2.長めのホイールベース
3.バックボーン
1から順を追って簡単に説明しましょう。

1.他のモデルよりちょっと重いけど丈夫なところ
これは735TRとの比較になりますが、フレームのダウンチューブがちょっぴり分厚いんです。
ということはもちろん重くなりますが、その分頑丈なのです。

今回その重さはホイールとフォークで帳尻を合わせました。
ホイールはこの間くんだTNIとAMERICAN CLASSICのカスタムホイール。
TNI カーボンリム×AMERICAN CRASSIC TRACK HUB F/R SET¥106,420(+tax)

フォークは見た目あんま変わんないけどフルカーボンフォーク。
標準のフォークから一気に半分くらいの重量になるので手っ取り早く軽量化を図りたいならカスタムしてみてはいかがでしょうか。
LEADER BIKES I806TR Full Carbon Fork ¥38,000(+tac)

2.長めのホイールベース
最近のピストはジオメトリをコンパクトにコンパクトに造る傾向にあります。
例えばCINELLI MASHのPARALLAXなんかが顕著ですね。
どういうことかというとハンドルを切った時に足がフロントホイールに接触しやすくなるということ。
これが怖いって人、多いと思います。

725TRはそんな流行に流されずにトラディショナルなピュアトラックジオメトリを採用。
ホイーベースが長いと巡航の安定性も向上しますし、乗ってて疲れない。これ重要。

3.バックボーン
725TRはLEADER BIKESの中で最も歴史あるフレーム。
MASHやMACAFRAMA、ピストブームを巻き起こしたレジェンドたちがこいつに乗っていました。


僕は誰かに憧れて真似することはあんまりないのですが、カッコイイもんはカッコイイ。
性能云々も大事だけど、それがどんな経緯で生まれてここに至ったのか。
それを知ることで新たな一面や、さらなる魅力の発見につながることでしょう。

僕の中での725TRの評価は、「良い意味で気を使わないフレーム」
傷が入るの避けてたら乗るの面倒くさくなっちゃうし、正直ダサい。
僕はピストってそういうもんだと思っています。
別にこれが絶対ってわけじゃないですし、いろんな意見があって然るべきですからね。
要は自分が楽しく乗れるバイクが正解ってことです。

ちょうどバイクローンの分割手数料が無料で買いやすいですし、この春に725TRでピストデビューしてみては?

toshi

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