最早ピストと呼んでいいのかわからない。

広がる行動範囲と遊びの幅。

BROTURESのピストについて、よくお客様にこれって競技用なんですか?と聞かれることがあります。
答えは限りなくノーに近いイエス。
もちろん自転車競技でも使用できるほどのクリティを備えていますが、僕らが提案しているものは自転車そのものではなく、その先のライフスタイル。
なので基本的には全て街乗りを想定しています。

ピストバイクというニッチすぎるジャンルを選んだのは、ミニマルな乗り物だから。
モノやコトが豊かな日本では、あれもこれもって言い出したらキリがない。
大事なことは優れたモノを持っていることではなくて、必要なものを持っていること。
ピストはそれを選択する機会を与えてくれるのです。

例えば、2~30km圏内の街乗りをするだけなのに本当に20段や30段もギアが必要でしょうか。
オンロードしか走らないのにその油圧式のサスペンションはどれほどの効果があるでしょう。
もちろんこれらの自転車を批判しているわけではありません。
どれも時と場合を間違えなければこれ以上ないくらい楽しい自転車たちです。

街乗りで使いたいけど、快適な疾走感は欲しい。
けど細いタイヤじゃちょっと不安。
日々の生活で使うのだから荷物とかも載せたい。
必要なものだけを取捨選択するとこんな形のバイクが出来上がりました。


CINELLI MASH WORK

32cの太いタイヤ、幅が広めのライザーバー、そしてフロントのラック。
最早ピストバイクと聞いて連想する自転車ではないかもしれません。
しかしそれで良いのです。
ライフスタイルが全く同じ人はいないのに、自転車はみんな同じで良いことはありません。
必要なものは付けて、いらないものはいらない。
ピストバイクに限らず、そういう楽しみ方ができる自転車や人って素敵です。

具体的にどんな自転車が合っているのかわからない。
それならお気軽にご相談ください。
あなたのライフスタイルの最適なバイクを提案いたします。

toshi

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