鉄フレームの可能性を感じた瞬間

CINELLIのクロモリに乗って寒気がしたハナシ

久しぶりのブログにちょっと緊張していますが。
今日は最近経験した、人生で初めてのお話をしたいと思います。

自転車屋さんとして働き始めてから、
実はずっとLEADER BIKEのアルミフレームに乗ってきました。
725TR、735TR、KAGERO、、、
クランクはいきなりダイレクトクランク。カーボンパーツ上等。
それがピストに憧れたキッカケでもあり、その時の最新のパーツを求めた結果でした。

それが最近、紆余曲折ありまして、長らく乗ってきた
“LEADER BIKE KAGERO”とお別れすることになりました。
ピストなくなっちゃったなぁ、、、なんて考えてながら
ふと店内を見渡すと、メカニックのフジピーが余している”CINELLI GAZZETTA”が目に入り
自分の部品で組んで、じっくりと乗ってみることにしました。
せっかくなので、クランクはフジピーがバッチリセッティングを出したSUGINO 75クランク。

鉄のフレーム、オーソドックスなクランクに、盛りだくさんのカーボンパーツ。
実にハイブリッドな気持ち悪い1台に仕上がりました。

走りやすい大阪の一方通行の大通りをちょっとしっかり踏み込んでみると
アルミフレームにはない、ネットリと地面に吸い付くような走り心地。
”なんだこれ、走りがエロいなぁ、、、” そんなことを思いました。
蛇行して走ってみると、アルミのクイックな反応とは違う、タメて弾けるような新鮮な感覚。
カーボン+クロモリのせいか、細かな振動は手元まではまったく来ず。
加速にややズシリと鉄の重さを感じるものの、走り出すとぐんぐんと加速していく反応はクセになりそうです。

ちょっと、スチールフレームをなめていたかもしれません。
発売からずっとアルミ+カーボンだったCINELLIのVIGORELLI(ヴィゴレリ)は、
今年からスチールフレーム+カーボンフォークになりました。
DOSNOVENTAは軽量なアルミフレーム、フルカーボンフレームを持っていても
EDINBURGH(エディンバラ)というスチール+カーボンのフレームを作っています。

自分のNEWフレームが届くまで、しばらくは鉄のトリコになりそうな予感です。
もっと詳しいはハナシにお付き合いいただける方は、気軽にハナシかけて下さいね。

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