LEADER BIKES 735TR CUSTOM BIKE with BROTURES CARBON WHEEL

CUSTOM FILE NO,31

前回ブログにてご紹介させて頂いたBROTURES CARBON WHEEL
今回の入荷に合わせて仕上げた735TRを早速ですがご紹介。
T3/SHRED88の王道カスタムはBROTURESのマスターピースとして人気No,1の組み方です。

3本バトン×カーボンディープホイールの存在感が光る一台

735TRの極太シェイプと抜群の相性を誇るホイールを今回はセレクト。
全て統一感のある太さのアイテムを選ぶ事により、それぞれ個性の強いパーツをセレクトしてもスッキリとした印象になります。
やはり735TRはエアロフレームだし、アルミの薄いリムよりも、こんな感じのハイスペックマシーーーンな組み方が◎

しかもその重量はなんと8kgを切るとか。もう自転車と言う枠を逸脱しています。

なぜフロントに3本バトン、リアにスポークホイールが好まれるのか

それはスキッドというトリックを楽しむピストバイクだからこそ起こりえる、皆さんにとっての永遠の悩み。
分かり易く説明する為に、まず動画をご覧下さい。

Massan Macaframa 2013 from MACAFRAMA on Vimeo.

走ってる最中に足を止め、ホイールをロックして滑らせる技がスキッド。
まあ、このトリックが上下左右と、リアホイールに負担をかける訳です。
しかしそのように酷使して歪んでしまってもスポークで組まれたホイールであれば、またスポークのテンションを張りなおして修正が可能。

対する3本スポークはその修正が不可。よってリアにスポークで組まれたホイールを入れる方が多いという結果に結びつきます。
組み方はビジュアル以外にも、乗り方によってセレクトする物が変わってきます。
分からない方はお気軽にご相談下さい。

LEADER BIKESの中でも最も手に入りにくいフレーム、それがこの735TR

需要と供給のバランス。
そこを整えたいのは山々ですが、おかげ様でLEADER BIKESの人気もこの日本に浸透し、自ずと手に入りにくいピストバイクとなってしまいました。
そんなLEADER BIKESの中でも特に人気なのが、やはりこの735TR。
今月やっと入荷を迎えたと思えばもう欠けているサイズ。
もっと多くの方に楽しんで頂きたいと言う気持ちを携え、プロダクトチームと日々格闘をしています。
6月下旬〜7月初旬にも少しだけ入荷があるそうなので、ご購入を考えている方は是非。

随時ご購入のご相談、ご予約お待ちしています。

BROTURES HARAJUKU
harajuku@brotures.com
03-6804-3115

YUSUKE

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