何が違うの?LEADER BIKES

〜ハイエンドモデル編〜

先日のエントリーモデル編に続き、今回はハイエンドモデルにフォーカスしてみましょう。

比較するのはLEADER BIKESの代表的なモデルの725TRと735TR。
まずは共通スペックと、エントリーモデルとの違いを比べてみます。

「テイパーヘッドチューブ」
「ヘッドチューブのインテグラルロゴ」
「7層に渡る高品質水塗装」
「さらなる軽量化のためのダブルバテッドチュービング」

ここまではエントリーモデル同じ。
さらにハイエンドモデルは下記のアップグレードが施されています。

「スムースウェルディング」
フレームのパイプ同士を溶接する際の波状痕を滑らかにする加工のこと。
1度位置決めして裏から仮溶接しその後内側を本溶接し外側を溶接する手法、高い強度と熱による変化が少ないダブルパス溶接を、施した後に手作業による研磨が行われています。
非常にコストのかかる加工ですが、美しさだけではなく強度と軽さもアップ。

「3Dハイドロフォームシートチューブ」
3Dデザインを採用したハイドロフォーミング(新たなパイプの様な閉断面構造の中側に水圧を加え加工する方法)によって形成された新しいシートチューブは、他ブランドが元来より使用していた金型とは一線を画す高品質、高機能。
このシートチューブの開発により、より自然なリアホイールの詰まり方とホイールベースのコンパクトさを実現する事が可能になり、より街乗りの機動性が向上。

「フルカーボンシートポスト」
シートチューブに合わせて専用のフルカーボンシートポストを標準装備。

数々のレジェンドライダーが跨ってきたこの2モデル。
エントリーモデルと比較すると、さらにディテールを突き詰めていることがわかります。
正直、ピストバイクでここまで気を使っているブランドはなかなか見つからないのではないでしょうか。
それでは725TRと735TRの具体的な違いを比べてみましょう。


LEADER BIKES 725TR 2017 Complete Bike ¥150,000(+tax)

LEADER BIKESで最も歴史の長い725TR。
「ストリートのためのピストバイク」のパイオニア的存在。
トップチューブをNJSなどよりも長さを取ることで、見た目のデザイン性と加速性にこだわったまさにストリートにおける最高のマシン。
ストリートでの抜群の人気を誇るにも関わらず、とどまることなく改良を重ね、進化を続けてきたLEADER BIKEの意思が込められた傑作。
フレーム設計は細部に至るまで、チーフデザイナー兼C.E.O.が手掛けているため、ぱっと見のデザイン性は真似できても、長年付き合っていく相棒の「本当の良さ」は真似できない


LEADER BIKES 735TR 2018 Complete Bike ¥185,000(+tax)

LEADER BIKESの顔とも言えるフレームはラインナップのどのフーレムよりも、太く、また軽く設計されおり、各チューブが725TRよりも薄く作られています。
また、リアショートステイは若干短く、23cのタイヤをセットアップした時に、リアタイヤクリアランスがバッチリになるように設計。
ストリートでさらなる速さを追求するために、725TRとはわずかにフレーム設計をコンパクトに変更するこだわり。
ストリートをいかに速く、いかにカッコよくを追求した結果のLEADER BIKEが辿り着いた答えが示されています。

どちらも極太で印象的ですが乗り心地でいうと、安定性に長ける725TRハンドリングに優れる735TRと言ったところでしょうか。
また、耐久性では725TR、軽さでは735TRと言う特徴も見えてきます。
どちらにせよ生涯保障が付いているので長い相棒になることでしょう。
自分はどんな風に乗りたいかなーと考えた時にこの2モデルの特徴を比較してみてくださいね。

toshi

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