昔の方が良かったコトがある。今じゃなきゃできないコトもある。

なんか最近まとまりすぎじゃない?

こないだの大阪店のJUNKIさんのブログを見て、「それな!」って思ったので似たようなこと書きます。

「自分だけのピストバイクをつくる。」

やっぱり完成車っていうテンプレートがあることで自転車ってすごく買いやすくなったと思います。
特に(僕もそうですが)優柔不断な人にはありがたい。
どんなパーツを付けたら良いのかわからない。こんな風な悩みは「とりあえず完成車でいっか」という安直な考えで解消されます。

JUNKIさん曰く、
「その反面、すこし面白さがなくなったと正直なところ思っています。昔は同じフレームなのにみんなどこか違って面白かった。
カスタムオーダーのメリットの一つにカラーカスタムはほとんどコストをかけずにで実現できるという事があります。だから、その人のセンスが結構表れる。「この人、赤色すきなんだなー」とか「このカスタムは僕好みじゃないナー」とか思いながら組んでたらお客さん大満足みたいな事がよくあって。おもしろかった。」

テンプレートがないのだから自分でパーツを選んで組むしかない。
だからこそその人の根底にあるイメージだったり性格や癖が顕著に自転車に表れる。
そういう時代だったからピストが面白かったのかなって。
なので今回はもう1歩踏み込んで、ちょっと懐かしいカスタムバイクを組んでみました。


LEADER BIKES 735TR

今こうして見るとやりすぎじゃない?って感じるけど、少し前まではこれでも「ああ、無難だね。」って言われがちな1台。
あんまり知られていないことですがカスタムオーダーの場合、カラーの変更が割と利きます。
真っ先に目につくカスタムホイールはカラーを変えても値段は変わりません。
もちろん片方だけとかでもアリですし、思い切って前後で変えちゃっても良いかも。

自転車のカスタムの話をしているうちに、なんとなくその人の人となりが見えてくることがあります。
そうするとなぜかお客さんのチャリなのに愛着沸いてきちゃって。。
この人は何を求めているのかなって理解して希望に応えたくなる。
そんな感覚が好きなんです。


H PLUS SON SL-42 Custom Wheel

だからというわけじゃないけど、とりあえず完成車のままで。って言われると最近少し寂しい気持ちになるんです。
なんというか、いくらでもあるパーツの中からああでもない、こうでもないって悩んでる時間が楽しいじゃないですか。
あっちこっちからカタログ引っ張り出して、朝起きて寝るまでどんなパーツにしようか考えちゃって仕事が手につかない、みたいな。
暇さえあればパーツをディグって。そういう時間も含めてピストバイクだよなー。なんて思ったり。

便利じゃない昔の方が良かったコトがある。でも今じゃなきゃ選べないパーツもあります。
これからピスト買おうかなーなんて人は、その時にこの記事を思い出してもらえると嬉しいです。
どうしても煮詰まっちゃったり、規格がわからなかったりしたらいつでも気軽にお尋ねください。
お客さんと悩み倒して、共有したイメージを具現化できた時がこの仕事で1番やりがいを感じる瞬間ですから。

toshi

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