待ちに待った、、、。

2022.02.05
Harajuku
Kawamura Yuki
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タイトルにもある通り「待ちに待った」商品がリストック。

これはどちらかというと今ピストに乗ってる人や、上昇志向の高いカスタムマンにとっての朗報ですかね?

はい、もう紹介しちゃいますね。『H PLUS SON』です。

手頃な価格帯でラインナップも豊富、カラーも選べるので、手組みの際の幅もかなり広い。

変にデザインなどが無くシンプルな見た目なのも◎ですよね。

BROTURES原宿で特に人気なモデルといえば2つあり、それがこの2モデルです。


H PLUS SON AT-25 ARCHETYPE RIM ¥8,800-税込 ~

程よいリムハイトの「AT-25」は名前の通り”25mm”のリムハイト。

リム幅23mmのホイールには、ストリートを主戦場として走る僕達の強い相棒である、CONTINENTALのGATOR SKINやGRAND PRIX5000などの23Cは勿論、25Cや28Cの幅の物だって取り付ける事が可能な汎用性の高いリムとなります。

汎用性が高い上に、リム重量450gというアルミの軽量リムとしての表情を併せ持つ人気のリムとなっております。

そんなAT-25のリムを使用している手組みホイールイメージはこんな感じ。

H PLUS SON AT-25×PAUL TRACK HUB POLISH

AT-25は薄型なのにも関わらず、しっかりとした剛性を持つアルミリムなので、長く使用していてもホイールが振れにくく本当にオススメなんです!

リムハイトが低く控えめなシルエットではありますが、ロゴや、カラーによってもたらされるホイールのインパクトは絶大です。

クロモリのフレームに合わせる王道スタイルは勿論ですが、735TRなどの極太エアロフレームスタイルに対し、セットアップするのも、少し控えめな大人アイテムな感じで相性良さそうです◎

H PLUS SON AT-25×PHIL WOOD

個人的には前後手組みホイールではなく、こちらのようにカーボンホイールと組み合わせたセッティングも大好物です!

通勤・通学のシーンで特に利用される事が多いピストバイクならではのセッティングだと勝手に解釈しておりますが、ハンドリングの安定感や、加速性UPの為の軽量化を担うバトンホイールのセット。

常に高負荷が掛かるリアホイールには耐久性を重視し、回転力にも拘る手組みホイールのセット。

この組み合わせはピストライダーのホイールカスタムにおいて終着地点になるんじゃないでしょうか?

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H PLUS SON SL-42 "SUPER LITE " 11,000-税込


程よいリムハイトのAT-25とは真逆の42mmハイトと見た目のインパクトが絶大なこちらのリム。

写真からも伝わっていると思いますが、生で見ると写真よりも迫力は凄まじいです。

一度街で見かけたら二度見してしまいそうな存在感を放つアルミのディープリムですが、AT-25に負けず劣らずの剛性と、見た目と裏腹な軽さが持ち味。

かなりしっかりした重量があるかと思われるSL-42は、リム重量615gとこの見た目で意外と軽量なんです。

リムハイトが高い事でスポークも通常より短くなり、ホイール全体の剛性が高まる事や、走行時にホイールにかかってしまう空力抵抗なども、軽減されるなど、42mmのディープリムであるから受ける恩恵は、毎日跨る方には是非知ってもらいたい所。

リム幅に関しては、19.5mmと若干狭めなので、車体にセットした所を見ると意外とスタイリッシュに仕上がります。

そんなSL-42のリムを使用している手組みホイールイメージはこんな感じ。

H PLUS SON SL-42×MACK HUB

LEADER®︎735TRのマッスルボディに合わせたこちらのSL-42。

原宿店だとカーボンバトンへカスタムを行いたいというお客様が特に多いですが、変化球を好むお客様は回転性能、耐久性、見た目に自分の個性が出せる手組みホイール。

こいつが特におすすめです!

バトンホイールでは出過ぎてしまうストリートらしさも、アルミホイールならではの控えめでエレガントな雰囲気に。

カーボンホイールで楽しんだ後の次に楽しむカスタムパーツとして、手組みホイールは最高かもしれませんね。

H PLUS SON SL-42×MACK HUB

続いては全く同じホイールを、別の車体に取り付けたこちらの組み合わせ。

車体の色やフォルムが変わるだけで、同じパーツでも別物に思えますよね!

POLISHの美しい輝きには、BLACKの車体がベストマッチかもしれません。

ちなみに、この写真のLOS ANGELSは僕自身がゆくゆくの理想として行う形を作り上げたカスタム車体となっています。笑

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皆様と待望の入荷を果たした、H PLUS SONの魅力に迫っていたら、いつもより随分長くなってしまいましたね。笑

まずは最後まで見て頂いた皆さんありがとうございます!

こんなに良いアルミリムですから、今回の入荷もまた直ぐに無くなってしまうんだと思います。

H PLUS SONのリムで初めての手組みホイールを、BROTURES原宿で作り出しては如何でしょうか?

既製品には生み出す事ができない、自分らしさを是非手に入れてみて下さい。

貴方の次のカスタムは手組みホイールで決まりです!

それでは皆様のご来店及び、お問合せを心よりお待ちしております。

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