僕と世界を繋ぐもの。LEADER®︎ 721TR。

2022.04.23
Kichijoji
ミヤ

アメリカ、カリフォルニア発のピストバイクブランド「LEADER®︎」。

フラッグシップモデルとなる“735TR”、ロングライド対応の“725TR”など数々のヒットフレームを世に放ち、
今日のFIXED GEAR BIKEカルチャーの礎を築いてきたストリート界のアイコン的存在です。

そんなLEADER®︎が、次世代を担う若者のために創造したエントリーモデルが、“721TR”。

ピストバイクならではの無垢で潔いフォルムと、躍動的な操作性を併せ持つ721TRは、
エネルギーに溢れた若者の、活動的なライフスタイルをサポートします。

LEADER®︎ 721TR Complete Bike ¥100,000(税込¥110,000)



今回は、都内のアパレルショップで店長として働く「YOくん」に、
LEADER®︎ 721TRの魅力について、お話しを伺っていきます。


僕と世界を繋ぐもの。LEADER®︎ 721TR。 “BROTURES KICHIJOJI INTERVIEW” vol.3


BROTURES吉祥寺店に集合した後、「なんかいい感じの写真が撮れる背景ない?」と尋ねた僕を爽やかにアテンドしてくれたYOくん。

言語化しにくいニュアンスを汲み取ってくれる絶妙なセンスを持ち合わせているあたり、さすがカリスマ販売員。
(この男...できる...!!)


-乗ってから気づいた、ピストバイクの「多様性」。

東京に出てきて初めての勤務先が吉祥寺で、それ以来ずっと吉祥寺に愛着があるというYOくん。
千葉や神奈川など、いくつかの転勤を経た後、また吉祥寺勤務に戻ってきたらしい。


「正直初めは「ファッション」として721TRを選びましたが、乗っているうちに、利便性の高い「モビリティー」として、或いはランニングなどに代わる「ワークアウト」として、その存在を強く意識するようになりました。一言で言うと「多用途」ですよね。一台でこれだけのニーズを満たせる自転車って、他にはなかなか無いんじゃないかと思います。」


-自分の好みを100%反映できる。721TRを選んでよかったなと思うポイントです。



気さくというか、いい意味で押しつけが無くマイペースな雰囲気のYOくん。
愛車のカスタムもまた、そんな彼のパーソナリティーが色濃く反映された乗り心地重視なアッセンブルだ。

「初めは完成車の「無駄がない」感じに惚れましたが、、、気がついたらかなりカスタムしてますね(笑
趣味が多いこともあって、なかなか自転車に予算全振りとはいかず。数ヶ月に一度のペースで、ゆっくりカスタムしています。」



HANDLE / NITTO for SHRED BAR

STEM / THOMSON ELITE X4 STEM


「一番最初にカスタムしたのはハンドルで。標準装備のドロップハンドルはスピードを出しやすいけど、個人的にはライザーバーの、安定感があってゆったり気軽に乗れるスタイルが気に入っています。」


CRANK / BROTURES RIP CRANK

WHEEL / H PLUS SON AT-25 ARCHETYPE × SHIMANO DURA-ACE TRACK




「買ってから一年ぐらいかけて、クランクとホイールもカスタムしましたが、スペックの変化を一番に感じたのがこの2箇所です。それまで乗っていた721TRとは比べものにならないぐらい、快適さが増しました。古着もよく着るので、次はクラシックなディティールがかっこいい“SUGINO”のクランクを狙ってます。」


EURO ASIA SUPERSTAR TRACK COG


3M Scotchlite®︎ Reflective Snap Band


YNOT PEDAL STRAP Standard


-一瞬一瞬を丁寧に過ごすこと。721TRは、僕のライフワークの「鍵」になる存在。

愛車のカスタムトークに花が咲き、気がつけばお昼時に。
今回は吉祥寺、昭和通りにあるスープカレー屋さんを訪問した。


「もともとカレー好きなんですが、コロナもあって最近は家で作るのにもハマってます。スパイスをホールで買ってきて、炒ったりしてる時間も楽しいんですよね。とはいえ独学では限界があるので、たまにこうして“目標”みたいなものを確認しに来ます。」


本職の服飾関連ははもちろん(大のスニーカーフリーク!!)、雑貨や家具・ガーデニング、音楽、etc...(最近はキャンプギアにもハマり始めた!!)と、そんなこんなで趣味が大渋滞を引き起こしているYOくんだが、それほどまでに多彩な動きを見せる彼の原動力とは。

「個人的なモットーは、仕事でも趣味でも同じように接して、インプットする時間とアウトプットする時間の両方を大切に、丁寧に暮らしていくこと。パーソナルな時間とパブリックな空間を、快適にシームレスで行き来できる721TRは、だから僕にとってはあらゆるシーンで“鍵”になる存在です。乗っている時間の思考は、誰にも邪魔されないですしね。」


将来的には自らの趣味を反映しまくったダイバーシティーなスペースを都内に作りたいと語るYOくん、
お忙しい中インタビューのご協力、ありがとうございました。



■撮影協力 / Rojiura Curry SAMURAI. 吉祥寺店 
(11:00~15:30(15:00 L.O.) 17:30~21:30(21:00 L.O.)/不定休)

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目27−2




2007年にスタートした、札幌発のスープカレー専門店。
アンティークのインテリアや照明にもこだわった落ち着いた雰囲気の店内で、野菜の旨みたっぷりの超濃厚なスープカレーが楽しめる。スープは4種類から選択可能、辛さは11段階、トッピング16種類など、自分好みのオリジナルスープカレーが作れる点も嬉しい。店主イチオシはグランドメニューの「チキンと一日分の野菜20品目」。



オンラインショップも始めたみたいなので、遠方の方も要チェック。






BROTURESでは各店、スタッフを募集中です。

採用情報について、詳しくはコチラをご覧ください。

BROTURES KICHIJOJI
東京都武蔵野市吉祥寺北町1-1-2【MAP】
0422-27-6155
kichijoji@brotures.com
月・火・水・木・金 12:00~18:00
土・日・祝     10:00~18:00


ミヤ
BROTURES Kichijoji

北海道出身。札幌でピストにハマる。 接客・メカニックから撮影・ライティングなどなど、なんでも屋です。 王道のカスタムからニッチーなカスタムまで、ライフスタイルや好みに合わせて幅広くご提案致します。

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