ANGELINO ”赤”の最適解

2023.01.14
Harajuku
Ono Tatsuki
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皆さん初めまして、原宿店の新人スタッフの小野です。

いきなりですが皆さんはどんな ”赤” がお好きですか?

消防車の”赤”、蒙古タンメン中本の”赤”、マンチェスターユナイテッドの”赤”、広島東洋カープの”赤”、

あの子が着ていたブラジャーの”赤”、ANGELINOの "赤”

白に200色あるなら、赤にもそれだけ種類があるはず。




ちなみにですが、LEADER ANGELINO の "赤" は CARMEL RED という種類。

カリフォルニアで最も美しい夕日が見られる街、カーメルをモチーフにした "赤” らしいですが、

海外に行ったことが無い僕にはさっぱり分かりません。

でも写真で見てみるとなんとなく言いたいことは分かる気がする。てか、めちゃくちゃ綺麗ですね。


カリフィルニア ・カーメルビーチの夕日に見惚れてしまい本題を忘れかけていましたが、、


LEADER ANGELINOの2023年モデルとして登場した ”CARMEL RED ”

ノーマルの完成車ももちろんカッコ良いですが、

”赤” 好きの僕に言わせれば、せっかくの色鮮やかな "赤” なんだから

もっと主張したい、もっとカッコいいって思って貰いたい。


という事で、思い立ったが吉日!

フレーム以外のほぼ全パーツにシルバーカラーを差し込み

クラシカルながら "赤” を際立たせるカスタムに仕上げてみました。

LEADER Angelino PTG Complete Bike





H PLUS SON SL-42 SUPER LITE RIM

PAUL HIGH FLANGE HUB


まずはホイール周りから。リムには開発に1年以上の月日を要した名作 H PLUS SON "SL-42"をセット。

なんで1年も開発に時間がかかったのか、色々諸説はありそうですが、要はそれだけ細部に拘りまくっているから。 ヘビーに乗りこなせる耐久性はもちろん、モノ自体の精度が高い分スピードの乗りも抜群。

ハブには PAUL から HIGH FLANGE HUB を惜しみなく前後共にセット。

機能面も申し分ないですが、PAUL ならではの美しい質感が堪らないですね。


MICHELIN Dynamic sport

正直デザインで選びました。シルバーのリムにホワイトのサイドスキンタイヤを合わせたら高級感が出るんじゃないかと思いましたが、想像以上にGOOD。

グリップに優れ、丈夫で高い耐久性を誇るなど、性能も申し分ないです。



THOMSON ELITE X4 STEM Silver

NITTO for SHRED BAR φ31.8

ハンドルコンポーネントには定番ですが間違いないこのコンビを!

PHILWOOD 1-1/8" headset (aluminum)

さりげなくヘッドパーツにも "赤" を差し込んで、シルバーで全体のバランスも調整。

こういうさりげないところにも気を遣える人がモテるんだろうなぁと、

思わぬところで思い知らされました。

BURGH Designer Handle Bar Tape

独特な存在感を放ち、モチモチの握り心地が思わずクセになる

BURGHのバーテープも原宿店激推しのアイテムとなっております。

THOMSON MASTERPIECE SEATPOST Straight

THOMSON SEATPOST COLLAR

THOMSONのシートポストの中で最上位に君臨するこちらは、余分なところを徹底的に削ぎ落とした超軽量モデル。ドレスアップと軽量化、どちらも担う優れものです。

シートクランプにもTHOMSONのシルバーパーツをセレクト。

このカスタム、どこまでも抜かりなし、、

BLUE LUG RMC CRANK SET

細身のアームと肉抜きが施されたチェーンリングにより醸し出されるクラシックな雰囲気がANGELINOと相性バッチリ。

BB込みで2万円を切る良心的な価格も僕のような金欠人間には大変ありがたい、、



今回のカスタムはこんな感じ。いかがでしょうか?

あくまで "赤” を引き立てるサポート役ではありますが、ひとつひとつのパーツに拘る事で

ここまで洗礼された美しい車体に仕上がるんです。もちろんスペックもグレードアップ。

是非あなたも、フレームの色を引き立たせるカスタムに挑戦してみてはいかがでしょうか?


Ono Tatsuki
BROTURES Harajuku