初カスタムで迷わないための指標。

2018.03.18
Yokohama

ジャンルレスでパーツカスタムが楽しめるのがピストバイクの醍醐味。
ロードバイクやMTB、BMXのパーツなんかも規格を合わせればカスタムができます。
でも逆にパーツの種類が多すぎて、何をどう選んで良いのかわからん!って方も多いと思います。
そんな迷える子羊たちにTHOMSONという名の一筋の光を差し伸べましょう。

THOMSON(トムソン)

航空機にも使用される高度な切削技術を、贅沢にも自転車のパーツに惜しげもなく使用したMADE IN USAのパーツメーカー。
国内外のジャンルを問わず、様々なライダーがこぞって使用するそれらは、「人気がある」と言うより絶対的に「信頼されている」ブランドです。
精度とタフネスでは右に出る者はいないでしょう。それでいて軽いし、何より美しい。
初めてのピストバイクのカスタムで迷っているなら、このTHOMSONをファーストチョイスにして失敗はありません。

ハンドルをクランプしなくても落ちないこの精度。
組み付けの際にTHOMSONのパーツを基準にして精度を測るメカニックも少なくないと思います。
この手の高精度のCNC加工ができるブランドは他にもありますが、THOMSONだけ群を抜いて安い。
クオリティが高いのに、なぜか手頃な価格。THOMSONの頑張りでしかありません。

THOMSONの代名詞といえばステム。
現在はMTB用の4クランプのX4と、ロード用で2クランプのX2のラインナップがあります。

THOMSON X2 ¥10,000(+tax)
THOMSON X4 ¥10,000(+tax)

最近はx4の0°をロングライザーで合わせるのがトレンド。
MASHとかメッセンジャーの影響が強いですね。

そしてステムと同じくらい愛用者の多いシートポスト。
見た目はほとんど変わらないけど通常モデルのEliteと軽量モデルのMasterpieceのラインナップです。

THOMSON Elite ¥10,000(+tax)
THOMSON Masterpiece ¥16,000(+tax)

基本的な違いは重量。約40gほどMasterpieceの方が軽いです。
バイクを振った時に重しになるサドル近辺が一気に40gも軽くなると、全く操作感が違ってきます。
バイクを倒しやすいですし、ダンシングも軽快。
値段の差は¥6,000。この差を大きいととるか、どうせならととるか。
買い直すことはないパーツですので絶対的に後者をオススメします。

最近はハンドルも精力的に作っているのでその辺も調べてみると面白いかもですね。
こんな感じでコックピットのカスタムに迷ったらTHOMSONを選んでみてはいかがでしょう。
THOMSONを知れば今後のカスタムでパーツの良し悪しの基準がわかりやすくなると思いますし。
一式持っていて損はないはずです。

toshi

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西海岸のガレージをコンセプトに、リーダーバイクを始め世界中からセレクトされたピストバイクをが所狭しと並べられている。 ただの自転車店ではない、様々なカルチャーの発信するルーツがここに。 感度の高いメカニックもいるので安心。