唯一無二な物を公開

2018.04.07
Osaka

つい先日、お客さんに「競馬の人ですよね?いつもブログ見てます。」とお声掛け頂きました。
いつも見てくれる人がいるなんてありがたい事です。本当にありがとうございます。

ただ、一つだけ言うならば、僕の書いてるブログ内容はほぼ8割以上、いやいや9割以上ホイール関係。
ホイールの人ですよね?では無く、競馬の人。
ポジティブに考えるなら最後まで読んでくれてるって事ですもんね。

では、そんな競馬の人が今日もホイールを紹介していきますね。
今日はかな〜り特別な物を紹介しちゃいます。
中々ヤバめなやつ。まぁじっくり読んで見てくださいな。

F-55 RIM × PHILWOOD SLR HUB REAR

まずは再入荷致しました「F」RIM
ラインナップは前回と同様に35mmハイトと55mmハイトの二種類。
前回入荷時と変わらず重量・精度共に申し分の無いしっかりしたリムです。
ホール数も20Hと24Hを変わる事なくご用意。

が、今回はこの組み合わせで組む為に、と言うかこのハブを使用する為に28HのF RIMを用意しました。
28Hのリムに関しては今回の物の他にもう一本だけ空きがあります
DURA-ACEを使用したいとか、そういった人は是非選択肢にどうぞ。

肝心のハブ


一見すると普通のPHILWOOD
何が違うかって言うと、ほぼ全部
ハブシェルの材質は同じですがそれ以外のアクスル・ボルト・エンドキャップが全てチタン製。

そして、フランジもSLRと言われる肉抜きされた軽量モデルで、ベアリングにはPHILなのに高回転を実現してくれるカーボナイトベアリング

PHILから出ているPRO TRACKと言うモデルがこれに似た感じの仕様ですが、ほんとに似て非なる物。
個人的にハブ単体で一番回るのはGREDDYとずっと言ってきましたが、こいつはそれ以上に回ります。
しかも、造りはPHILWOODと来たらこれ最早、最強のハブです。

これぞまさにPHILWOODの本気
これをオーダーしたのは鳴海パイセン。まぁこんなの考えてオーダーする人はこの人しかおりません。"いい意味で"ですよ。
その本人曰く、「PHILWOODの全部乗せ」と言ってました。

多分このハブは世界に一つでしょう。こんなの見た事ないし。
まぁ同じ仕様でオーダーすれば作ってはくれるでしょうがかなり長い年月を要しますから。

特別仕様なリム・ハブを用いて組むわけですから妥協無く、スポークから組み方までしっかりと組みました。
スポークはもう僕の中では安定のSAPIM CX-RAY。軽量だけでなくテンションも張れますから。


組み方ですが、ドライブサイドは2クロス
ノンドライブサイドは3クロス。

片切りハブということでイタリアン組で、左右で異なる組み方。
これが今の僕が考える一番妥協ない組み方ってやつです。
これをやる意味は気になる人いたら聞いて下さい。文書はややこしい。

ここまでしっかり読んでくれました?
今日紹介した物がほんとに凄いものって事は伝わったでしょうか?
伝わってないのなら僕の文章力ですね。すみません。

こんなハブとか滅多に、いやまず見ることないんで是非とも店頭で見て下さい。
つか、この一つを手に入れちゃって下さい。
唯一無二な物ですし、一生物となってくれます。

藤本の競馬予想

まずは前回の結果から。
ハズレ
またハズレたよ。
何を間にきてくれとんや、ペルシアンナイト。
こいつはこんだろと完全にノーマークだった、
どうあがいても負けてたわ。
言い訳のしよう無し。
はい、取り返そう。

今週のレースは 阪神 11R 桜花賞G1
ではでは予想はこちら↓↓↓
1 ラッキーライラック 7 トーセンブレス 9 リリーノーブル 13 アーモンドアイ 16 フィニフティ 17 マウレア
またもやG1です。
この季節は本当に競馬から目が離せませんな。強い馬ばっか出てきますからね。
圧倒的人気ラッキーライラック。こいつは全戦全勝馬。
これは流石に外せませんが、こいつが2着外なだけで良い配当になるだろうからその辺も楽しみに行きたいですね。

フジ

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台