本物ここにあり。"ZIPP(ジップ)" 2018年最新パーツ入荷。

2018.04.19
Osaka

この動画を見るたびに、回転するホイールの白いロゴが気になっちゃいます。

ブランドは
”ZIPP”


ロードバイクや、TTバイク用のコンポーネントを生み出す、屈強なアメリカンブランドの一つです。
別注でトラック用(ピスト用)ホイールも作ってくれるのが嬉しいところです。


ZIPPでもっとも有名なホイールもそうですが、
一緒に選んでほしい、ステム・ハンドル・シートポストも届いたので
KAGEROとともにご紹介します。

ZIPP 303 FC(Firecrest) フロント ¥120500-(税抜)

重量:725g / 45mmディープ / エクステンダー・クイックレリーズ付属

HARAJUKUに入荷している"404"よりも、もう一段階リム高が低いモデルの”303”
完成車に標準で付いているホイールが1200グラムなので、40%もの軽量化が可能になります。

表面のデコボコ(ディンプル加工)は空気抵抗を減らすために、ZIPPだけが行う独自の加工。
ゴルフボールや軟式野球ボールなんかの表面加工と意味合いは同じですね。

回転にも定評があるZIPPの自社ハブ、SAPIMスポーク、ストレートプルなどこだわりがぎっしりです。
このスペックのこの価格を高いと思うかどうかは
実際に店頭で手にとって確かめて欲しいところです。


ステアリングには2018年最新モデルが入荷。

ZIPP SL-70 Ergo ハンドル ¥32,000-(税抜)
重量:205g / 420mm(C-C)

ZIPP SL-SPEED ステム ¥32,140-(税抜)
70~120mm / ±6° 設定 / 123g
(別デザイン SL-SPRINT ステム 90~140mm / ±12° / 165g)

SL-70エルゴは、ジップのハンドルラインナップでハイエンドにあたるモデル。
ツヤ消しで仕上げたUDカーボンは高級感が違います。

少し手前に反らせたハンドル形状は、街乗りで握りやすいのでオススメ。
上側に大胆に仕込まれたブラックのブランドロゴは
ブラックロゴの車体に合わせるとさりげない主張が効きますね。

ステムはカーボンボディ、フェイスは7075アルミ、ボルトはチタンT25ボルト使用。
軽量さはもちろんのこと強度面もしっかりと考慮されています。

今回のZIPPコンポは、カーボンの織り模様とコーティングがあいまいに反射するので
他社のカーボンパーツよりも所有欲を満たしてくれるように感じます。


最後はシートポスト。

ZIPP SL-SPEED シートポスト ¥32,140-(税抜)
オフセット 0mm,20mm設定あり / 外径31.6mm,27.2mm
重量:170g

ステムと合わせてセットアップしたいシートポスト。
控えめなロゴはロード系ブランドでは珍しいデザインですね。

メンテ性、作業性の高い1本ボルトのサドルクランプ。
クロモリレール、チタンレール、カーボンレール全対応の優れもの。
ややこしい取り付け方法なしで、しっかりと取り付け出来たので関心しちゃいました。


すんごいカスタムKAGEROできました。

ブランドを合わせてあげると、バイクとして非常に完成されたルックスに仕上がります。

気になる重量は


6.2kg。
我が家のチワワより軽い。
モンスターな一台の完成です。


実績のあるカーボンパーツを使用したカスタムは、
とても軽量なのはもちろん、街乗りでは充分と言えるほどの強度も兼ね備えています。

もしご予算にお悩みでしたら、カスタムでもローンがご利用いただけます。
この新商品入荷を機に、フルカスタムいかがでしょうか。

BROTURES OSAKA
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06-4391-3313

writtren by Narumi(Brotures osaka)

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台