限定品発掘。

2018.04.28
Osaka

まずは本題とは別に告知から。

4月29日 日曜日(明日) BROTURES OSAKAが5周年。
と、言うことで前回思いのほか盛況でしたパーツフリマ第二弾を3階にて開催します。


何人かのお客さんの協力のもと様々なパーツが出揃いそうです。
前回は前回で内容濃かったわけですが、今回はもっと濃い事になりそうです。
どんなパーツが出るのか詳しいことは書きませんが、正直第二回にしてこれ以上は無いんではなかろうかと。

珍品フレームから一度は憧れるバトンホイール各種。
もちろん、ハンドル、ステムなんかもね。
内容的に半端ない事だけは約束できます。そして価格も前回来た人なら知っているであろう破格のフリマ価格。
ま、言えるのはこの辺まで。
来てくださいね。お待ちしております。

で、本題。
今日は懐かし、珍しな物を。
BROTURES x Philwood Street limited TRACK HUB ¥26,000-


BROTURESとPhilがコラボして出したこのハブ。なんか店の片隅から出て来ちゃったんだよなぁ。
何年か前からBROTURESを知ってくれている人には懐かしい物になるのでしょうかね。
仕様として通常のPhilのラージフランジハブにBROTURESのロゴを刻印されているだけでなく、ベアリングが高回転を実現してくれるカーボナイトベアリング。
紹介しているこちらは20Hのフロントハブであって、一点のみ

現在でもこの仕様のハブはPhilwoodで作られているでしょうし、オーダーもできます。
ですが、もちろんBROTURESの刻印は無い通常の物です。
また、このハブの一番良いとこは価格
今このハブをPhilでオーダーするなどして購入すれば3万超えます。
それに3万出したとこでカーボナイトベアリングは付いて来ません。
カーボナイトをつければ4万手前コースです。

限定品ってだけでなく最高クオリティーに価格も抑えられている訳です。
組もうかと思ったけど、あえて組まずにこのGWは店頭に置いときます。
20Hだからカーボンリム?それともアルミリム?はたまた何かのホイールから組み替え?
どういったホイールが出来るのか楽しみですね。

そして、どうでも良いことを一つ。
ホイール馬鹿な僕もまた新たに自分のホイールを組もうと思っとります。


リムはEASTON R90 SL。
溶接面の仕上げ・硬さとか本当に好きなリムです。あとはEASTONというメーカーが好き。

フロントハブはPhilのロードハブ。僕はフロントはクイックのロードハブが好きなんでね。
それにカラーアルマイトのハブってかっこいいよね。

リアはもう終了してるホワイトカラー。アルマイトを得意とするPhilが唯一塗装してたカラーハブ。
これは探したなぁ。欲しいと思った時には無かったから。

ハブにカラーを入れるのが僕は好きなんです。
でもポリッシュハブばかりで組んでたからそろそろカラーハブいっとこうとね。
昔はメーカとかも珍しい被らないものとかで組もうみたいな気持ちはあったけど、今はまたそれとは違って自分が良いと思える物を被っていようが定番と言われようが使いまくってやろうといったスタンスに。
少しの遊び心を入れたいからカラー物は使っちゃいがちだけど。

これが次の僕のホイールです。良いでしょ。

藤本の競馬予想

はい、前回の結果から。
ハズレ
印はつけてるんだけどなぁ、
1着にサングレーザーは無いと思ってました。難しいよねぇ。

今週のレースは 京都 11R 天皇賞・春(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓


大きなレースが来ました、天皇賞。
でも、なんかメンツ的にちょいと見劣りする感じ否めない。
よっぽどのことない限り一番人気のシュバルグランは着内に来そうと思ってる。
何より、ルメール・デムーロの二人のジョッキーが乗る馬が中途半端な人気でこれがオッズ的に旨味ありそう。
馬でなく騎手買いってやつをしようかな。

フジ

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台