薄リムだってカッコイイ

2018.05.12
Osaka

GW中にしまなみに行った僕ですが、そこから風邪を引いたのか、鼻水が止まりません。
鼻をかんでもかんでもすぐに垂れてきます。
そんな鼻水を商品に垂らすことの無いようにすすりながらGWで貯まった車体のオーダーやホイールのオーダーを組む毎日で、
合間を縫いまして店頭ストックに組んだホイールを今日は紹介します。

H-PLUS SON TB-14 × RAKETA
FRONT:¥31,800-
REAR:¥33,800-


少しばかしクラシックに薄リム・ハブとスポークはシルバーで。
お客様からいただくオーダーはやはりオールブラックでってのが一番人気。
たまにはこんなのも良いですよね。
ちなみに僕はリムがブラック・ハブとスポークはシルバーな組み方が一番と思っております。

リムには久々の登場。THE BOXリム
数々のリムを出しているH-PLUS SONですが、その中で最もリムハイトが低いモデルがこのTB-14。
14.1mmというかなりローハイトなリムであって、クラシカル感漂わす物ですがリム幅は23mmとワイド設計でイマドキ。
こういったローハイトリムは補強の為、スポークホールにアイレットといった物が付いてきます。
そして、ローハイトリムでブレーキ面までブラック、そしてクリンチャー。
この条件てのが探すと無いもんです。
でもって薄いリムは軟らかい事が多いのですが、このリムは硬く組みやすい。

ハブには入荷から勢いよく出ていっているRAKETA。
綺麗なポリッシュ具合に絶妙なフランジの大きさ。
軽く、丈夫さを感じさせるハブ。
リムとの相性もバッチリな感じしますね。

久々にTB-14のリムを使用してのホイールを組みましたが、こういったローハイトリムもたまには使いたいな、なんて感じさせてくれます。
というか、やっぱりH-PLUS SONのリムってええなと思います。
どのモデルを組んでも価格・見た目・精度のバランスが非常に優秀。でもって個体差が少ない。
そりゃ人気なのも頷ける。
今回のTB-14然り、他のモデルも店頭に準備ありますんで手組みホイールをオーダーの際は一度ご検討ください。

藤本の競馬予想

はい、前回の結果から。
ハズレ
いやーやってくれたよ。タワーオブロンドン。
出遅れるわ、前詰まって行けないわで見せ場すらなく終わりましたね。
あんな展開になるなんて予想できんかった。つか、できる人はおかしい。
ほんと競馬予想の師匠見つけて弟子入りしたいわ。

今週のレースは 東京 11R ヴィクトリアマイル(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓


短距離牝馬最強を決めるレース。
毎年なかなかの荒れ模様なこのレースですが、今年はどうなるんだろう。
過去には200万馬券とかあるからなぁ、、、。いっちょその辺狙っちゃおかな。
とりあえず今回は馬より戸崎という騎手を信用してみよっかなと。なんとなくですが。

フジ

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台