新旧BROTURES PRODUCTから成るホイール

2018.05.19
Osaka

店内を整理していたら出てきました懐かしのハブ。
少し前にブログの方でも紹介しましたが、まだしぶとく店内に鎮座しておりまして。

ホイール組みが好きな僕はそれに耐えきれずホイールにしちゃおって事で新たに組んでホイールをストックしました。

F-35 × BROTURES/Philwood Street limited TRACK HUB FRONT
¥84,000-


今回のホイールはリム・ハブ共にBROTURES PRODUCTな商品を使用して組んでみた物。

リムにはF-35を。
BROTURES PRODUCT商品ではまだまだ新参者なこのリム。大阪店は人気商品になりつつあるのが嬉しいところ。
55mmハイトな物と35mmハイトな物の二種類があるわけですが軽さに抜きん出たF-35を使用して組みました。
僕自身もこのリムを使用しているわけなんですが、ただ軽いってだけでなく、リム幅からくる走行安定性もあります。

で、これは組む側の意見。つか、僕の意見ですがこのリムはカーボンリムにしたら中々にスポークテンションを高めに張れます。
まぁそれを目的としてインナーニップル仕様を採用しているわけなんですけども、それにしてもよく張れます。
でもってこのF-35に関しては純粋に軽い
クリンチャーのカーボンリムでこのリム幅・リムハイトならば最軽量に近いでしょうし、強度もあるとならばほんと優秀。
F-55が見た目とか的にもよく出ていくのですが僕の推しはもっぱらF-35にございます。

ハブにはPHILWOODを。


通常と違うのがBROTURESとのコラボで出来たハブ。
何年前になるのか知らないけど今となっては新品では手に入らんでしょう。
ベアリングがカーボナイトで20Hというカスタムホール数。強く・回る。ええことづくしよ。
でもって¥26,000-
今のPHIWOODの価格を知っている人からしたらこのハブが如何に安かったことかわかるでしょう。

今回の新旧PRODUCTパーツを使ってのホイール。自分的にはいいもの出来たなんて思っちゃってます。
他にも定番の完組みでSHREDというホイールがあるんですが、それとはリムもハブも性能・精度どれを取っても上回っておりますし、もうこの組み合わせは実現が中々出来ないのでホイールをお悩みの方はお一つ如何でしょう?

一つしか無いんですけど。

藤本の競馬予想

はい、前回の結果から。
ハズレ
見事にハズレ。
清々しい。
何も予想できなんだ。
毎回大した予想できてないから外れてるわけだけどね。

今週のレースは 東京 11R オークス(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓


今回のレースに関してはもうすでに買い方を二通りだけ心に決めてます。
三連単
13→8→1,13→1→8。
この二つはちょいと多めに行きます。
他にも買いますが、この二通りのどちらかを当てたい。
個人的にはとにかく荒れんで欲しい。ただそれを願うばかりのレース。

フジ

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台