ライザーバー短く乗るか、長めに乗るか問題。

実際使いやすい長さって?

今日はライザーバーの長さについて、現在主流のライザーバーはもともとマウンテンバイクや色々なジャンルの自転車に使う前提で作られていることが多いため
長めに幅がとってあることが多いです。定番THOMSONなんかだと750mmとか800mmとかそんな感じです。
ただそんな長さで走ろうとおもっても結構厳しいです。

都内なんかだとまず無理!
歩道は絶対走れないし、車道でも巻き込まれて終了ってのがオチでしょう。

ほとんどの方がハンドルカスタムなんかでも切って自分の長さに調整する方がほとんど。
意外に「ハンドルって切れるんですね!」って言われる方も多いです。

そうハンドルは好きな長さに切れるんです。
じゃあどの長さが調子良いの?ってとこなんですが、一般的には500mm〜600mmくらいの長さが
ここ2年間ライザーバーブームから引き続き安定して人気がある長さです。
基本的には、自分の肩幅プラス拳一個分 or 拳半分くらいが良いんじゃないかなと個人的には思ってます。

当店在庫のハンドルバーで人気なもので比べると…
まずは、短めライザーバー部門。


上から
NITTO B260AA/SILVER ¥3,500(税別) 480mm
DEDA STREET-ISIMO ¥4,700(税別) 460mm
LEADERBIKES UPTOWN ¥4,200(税別) 540mm

ちなみにこの中で一番人気のLEADER UPTOWNをヤン氏が握るとこんな感じ。

さて、続いて長めのライザーバー部門。
短く切っても、長めに使ってよし。


こちらも上から

NITTO FORSHRED BAR 31.8 SILVER ¥6,800(税別) 650mm
NITTO FORSHRED BAR 25.4 BLACK ¥7,100(税別) 650mm
NITTO FORSHRED BAR 25.4 SILVER ¥6,800(税別) 650mm
※人気爆発中NITTO FORSHRED BARは650mmと750mmの2ラインナップがありますが、750mmはなかなか出ないので人気の650mmをストックしており〼

NITTO B809 31.8/BLACK ¥5,833(税別) 730mm
NITTO B809 CROSS 25.4/BLACK ¥5,546(税別) 630mm


FORSHRED BAR 650mmをヤン氏が持つとこんな感じ。


人気すぎでただいま在庫なしのTHOMSON
在庫ないけどもはや王道中の王道なんでちらっとご紹介。
ライザーバーの火付け役THOMSONは750mm。モデルによっては800mmって言うモンスター級の長さも。

といった感じで、
現在原宿店に在庫してあるハンドル達はこんな感じ。
やっぱり自分の好きな長さにカットできる余裕があるものが人気なので、ラインナップもこんな感じ。

トリックやる人なんかで、長いハンドルのが調子が良いって言うのは別です。
好きな長さでよろしくやっちゃってください。笑

ちなみに身長175cmの僕はトリック、スキッド大好きセッティングで乗っているので700mmジャストのMASHよろしくな感じセッチィング。

期待のメカニックルーキー、ヤン氏はクラシックなクロモリフレームに跨っているので、それに合わせてNITTO B260AAであの頃感がふんわり漂うショートライザーバー
480mmでスキッドやトリックはやらない彼は、楽チンに移動することを目的にこのバーをチョイス。すり抜け楽々で調子は良いみたいですよ。

工賃はかかっちゃいますが、一回切りすぎちゃうと、元に戻せないので
少しずつ切って試しながら乗ってみるってのもアリ。
ジャストな長さを発見しやすいので正直そのやり方が一番おすすめです。

ハンドル変えようかな〜なんて考えている方
長さも気にして選んでみてくださいな。

megane

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