「No.22」を選んだワケ 後編

2018.05.25
Yokohama

えー完全に後編を書くのを失念しておりました。
なんなら前編も「ワケ」って歌ってる割に理由を書いていない事に今気づいてしまいました。
文才の無さを痛感しております。

さてさて本題に戻ってなんでNo.22を選んだかっていうお話へ。
前回のブログ【No.22を選んだワケ 前編】でも軽く書きましたが箇条書きにするとこんな感じ

・メジャーじゃないけど、ピストシーンの顔が乗り始めて、ブランド的に良い流れになりそうな予感がした
・新しい物好きの自分に取っては理想的なフレームだった
・素材として一般的なクロモリやアルミとは違う「チタン」を使ったフレーム
・チタンならではの「錆びない、傷が入りづらい、耐久性が高い=寿命が長い」が街乗りに最適な素材なのではないかという予想
・ぶっちゃけ自己満にはなるが、他人とは被らないフレーム

って感じでしょうか。これ以上の深い理由はないです。
どの自転車においても「このフレームに乗りたい!」って気持ちが一番大事だと思うんですよね。
見た目にしろスペックにしろ、ブランドの背景にしろ、二の次。っていったら言い過ぎですけど。

一時はこのKAGEROに浮気していました。


なんだかんだでLittle Wingに戻した理由は一言でいうと「快適」
KAGEROの方が加速とかは良い気がします。ただLittleWingより乗ってて快適か?って言われるとそれは無い。
街で乗るなら加速も大事ですけど、そもそも乗ってて気持ちの良いLittle Wingを乗りたかった。

そういえば前編で使ったこの画像。No.22かわかんねーじゃん!ってツッコミ待ってましたが誰も突っ込まず。

先日行われた Red Hook Crit BrooklynにてNo.22のレーシングチームが再結成。大雨のFinalでしたが、15位というかなり良い順位でフィニッシュ。
1人だけの参加でしたが、これからもRHCに参加していく流れになりそうで、同じフレームを乗っている1人として健闘を祈っています。
ぶっちゃけバケモノだらけのレースですからね。上位のメンバーとかツールドフランスとか出てる経歴あったりでWikipediaありますもん。

話それすぎてまた纏まらなくなってしまった。。

ハンターハンターで言うなら圧倒的に「特質系」なフレーム。(昨日のアメトークに影響されただけ。スルーしてください)
ピストライフに味を出したい方、財布の紐が緩くなってる方(いやらしいな)、Little Wingいかがでしょうか?

adatch

PS, Little WingというかNo.22は自分が担当していますのでご不明な事があれば自分までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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