「No.22」を選んだワケ 番外編

2018.06.03
Yokohama

書く予定なかったんで番外編です。なんなら「ワケ」って書いてますが、理由ではなくどっちかというNo.22のフレームについてのご説明。
ごく稀にお問い合わせを頂くようになり、よく聞かれる質問があるので記載しておきたいと思います。

1、カラーについて

まず現状、下記のカラーから選択可能となっています。

・RAW Finish
・Anodized Finish
・Fade-Anodized Finish

はい。いざ文字だけ並べると不明すぎますね。画像で見れば一目瞭然。

上からRAW、真ん中Anodized、下がFadeになります。
RAWは一般的に無塗装っていう意味合いで使われることが多いですが、そもそもNo.22に関しては塗装を行なっておらず、無処理っていう意味合いで捉えて頂けるとわかりやすいかなって思います。

陽極酸化処理というペイントではなくチタンの素材に対して処理を行うことでカラーチョイスができます。(2番目、3番目)
「酸化皮膜の厚さに応じて特定の色の光だけが強められる結果、その色に見える」ということです。

僕が購入した時はグラデーションなんて選べなくて、最近本当にグラデーションにしたい気持ち高まってます。

ちなみにお値段は上がってしまいます。具体的にはお問い合わせくださいませ。どうせLittleWingいっちゃうならここまでこだわって欲しいっていうのはありますね。

2、フレームのオプションに関して

こっちも結構いっぱいあります。前後のブレーキは通常通りセッティング可能ですが、下記が追加で加工可能なオプションになります。

・ボトルゲージ穴追加 ダウンチューブ、シートチューブ
・インターナルブレーキルーティーン (画像のようなリアブレーキに向けてのブレーキアウターをスッキリさせる穴)
・カスタムジオメトリー (標準のサイズ展開以外でフレームの製造が可能。意図的にスローピングにしたり等々)
・ネーム入れ (Little Wingというモデルの横などに文字が入れられます)

だんだん頭痛くなってきた、、、 ぶっちゃけなんでもできちゃいます

色からオプションやら自分だけの1台作れます。

納期は2-3ヶ月。ハンドメイドですが非常に安定しています。

No.22に関しては面白いニュースがもう暫くしたら公開できるので乞うご期待。

Little Wingに関するお問い合わせは自分までお待ちしております。

adatch

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