上半期ベストホイール特集

2018.06.30
Osaka

いよいよ2018年も半年が経ちましたね。早いもんですな。
僕は何一つ変わった事も無く時間だけが経った気がします。
失った物は競馬によるお金ですかね。
勿体無いとか思いますし後悔もありますが取り返せばいいと考えている甘い自分もいます。
それが藤本という人間なんですよね。

先週言っていた競馬の結果は最後までブログを読んでくれればわかります。そちらもヨロシク。

そんな僕が選ぶ上半期ベストホイールなる物を今日は取り上げてみようかと思います。
この半年で数多くの手組みホイールのオーダーを頂きましたが、その中から五本ほどいきますね。

まずベスト5
H-PLUS SON TB-14 × RAKETA

どシンプルなホイール。
今年入荷したRAKETAを使用した物。
こういったシンプルかつ薄〜いリムで組まれたホイールってのはどことなく玄人感があっていいと思う。

ベスト4
WOOD RIM × DURA-ACE

木で作られたリムを使用してのホイール。
これに関しては良かったというより記憶に残ってる。組むのに色々苦労した。
そんなこのホイールも今は潰れてしまっているらしい。悲しいもんだ。

ベスト3
EASTON R90 × PHILWOOD CLASSIC ROAD FRONT/PHILWOOD HIGH FLANGE REAR


あ、自分のです。
これマジで気に入っちゃってるんです。
お客さんからのオーダーでもう少しカラーハブとか使用したオーダーとか来て欲しいなとかも思います。

ベスト2
F-35 RIM × BRO PHIL Front/Rear


最近も紹介したけど、大阪店内にあるホイールで一番オススメなのはこれです。
HED.でもZIPPでもCORIMAでも無くこれ。あくまで僕はね。
カラーハブってとこも良いんだけどトータルで悪いとこ見当たらんし、普通に組む最中も組み上がってからもええなと思っちゃったから。

ベスト1
EASTON R90 SL DISC × PHILWOOD LARGE モランボン組み


個人的な上半期のトップはコレですね。
今年からやり始めたモランボン組みと言われる組み方ですが、おかげで何本も組ませて頂きました。
その中でもこれが一番パンチが強かった
リム・ハブには妥協ないパーツセレクトながらのスポークはシルバーとブラックを織り交ぜて組んだホイール。
手組みホイールならではですよね。
せっかくやるならとことん個性ある物をオーダーして頂ければ僕自身も楽しく組めるってもんです。

番外編
ENVE SES 4.5 × CHRIS KING CERAMIC ROAD HUB


珍しくロードホイール。しかも高級な組み合わせ。
ピストのホイールとは違いが感じれたし、少し考える事も増えたりと楽しかった。
うちはピスト専門なんて言ってますがロードホイールのオーダーも全然承ってます。
なんなら経験としても色々触りたいから歓迎です。

僕が選ぶ上半期のベストホイールはこんなとこですかね。
選ばれてないからってダサいとかじゃないですからね、その辺は気にせんといてください。
上半期で一から組んだホイールはザッと200本は超えます。振れ取りとか組み替え入れたらもっと数いくわけですが。
これからの下半期も上半期を超える勢いでオーダーして来てくださいね。
上半期で組んだ人も2本目、3本目とよろしくでございます。

藤本の競馬予想

はい、前回の結果から。
ハズレ
現地まで行き、11レースまで声を溜めに溜めて、いざレース時に大声を。
見事に外れました。僕にとっての大金が一瞬で紙クズとなった瞬間でした。
ミッキーロケットは1着絶対無いとか友達に言いきっていたらなんと来ましたな。
ワーザーが体重-27キロで絶対無いと言い切っていたらなななんと来ましたな。

フラグ立てておいてしっかり回収。
どうもフラグ回収屋です。

和田ジョッキーは17年振りのG1を。ミッキーロケットも初のG1を。
そんなもん糞食らえ。全然おめでとうとはならんかった。

今週のレースは 中京 11R CBC賞(G3
ではでは予想はこちら↓↓↓


これから秋まではG1は無く、そこに向けての夏競馬が始まりましたね。
夏はだいたい荒れるからなぁ、全然当たらんけど当たればデカいイメージ。
もう上半期分なんて一瞬で取り返そ。
この考えがクソ野郎への一歩です。

フジ

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台