ホイールストック&レア品入荷情報

2018.08.25
Osaka

悲しいことに今週は手組みホイールのオーダーが落ち着いているというか、あんまし無かった。
なのでホイールカスタムに使って欲しいなと僕個人が思うホイールを2本だけ組みました。

F-35 × DT SWISS TRACK HUB ¥64,600-


上↑ブラック//下↓シルバー

同じリム、同じハブ、同じスポークを使用。
けど、スポークカラーをブラックとシルバーにわけて二種類用意して見ました。
スポークカラーが違うだけで見た目って大きく変わりますからね。

リムにはF-35
何回かブログでも書いてるけどF rimではこのF-35の方が個人的にはオススメ
人気というか需要あるのはF-55なんだけど。
やっぱりリムハイトが高い方がインパクト面でもカスタムした感あるんで人気なのも頷けるんですが、35の方がリムハイトに対する重量面とかが頭一個抜けてていいと思うわけです。
軽いけど剛性高いカーボンホイールに成り得るんです、このリムは。

ハブにはDT SWISS TRACK HUB
今回はどちらもリアで用意。
久々にこのハブを触ったように思います。
DTと言えばホイール業界では大御所なブランド。ブランドとしての信頼性は高い物があります。
ハブ単体で見た時に悪い部分なんて無く、良い部分を挙げるならアクスル部がスチール製なとこですかね。
DTのロードハブとか見てたら軽量に仕上げるためにアルミとかでできている物が多いんです。
ただ、僕らの乗っているピストバイクはトラックバイクとも言われ、ロードバイクと比べれば走行時の踏み込みなどでハブにかかる力が大きいとされています。
特に、横にかかる力だったりねじれが。
多分ですが、その辺も考えてのスチール製にしたんではなかろうかと言う僕の妄想。
故に、しっかりとした作りになっていると言えます。
ホール数もカーボンリム対応にしているであろうホール数なので今回のようなカーボンリムの手組みにはうってつけ。

スポークはDT SWISSのプレーンでしっかり目なやつ。
カーボンリムでリムハイト低いホイールって振れやすそうとか心配されますが、そんなことは無いです、マジで。

最後に入荷情報をお一つ。


今までブラックとシルバーしか無かったPhilのPro TRACKハブからカラーハブが出ました
そして大阪店にはレッドが入荷。今回のPhilの入荷に伴いこのカラーハブは1セットのみと大変貴重。
前後24Hと、カーボンリムには持って来い。お早めに。

藤本の競馬予想

はい、前回の結果から。
ハズレ
福永にやられた。ほんと相性悪い。
買わんかったら来るし、買ったらまぁこん。

今週のレースは 札幌 11R キーランドC(G3)
ではでは予想はこちら↓↓↓


1200のスプリント。
強い馬もいますが、少しくらいは荒れて欲しい。
今回は福永信じよかな。多分買えばこんのじゃろうけど。

フジ

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台