僕のオススメ(ハブ編)

2018.10.13
Osaka

今日は先週に引き続き、僕のオススメパーツ紹介。
先週は手組みを組む上で悩ましいであろうリムのオススメを紹介しましたが、今回はハブ。
ホイールの中心に位置し、回転する部分でもあります。
ハブといってもフロント・リアとありますんで個別にオススメを。

まずはフロント。
WHITE INDUSTRIES T11 ¥15,300~


このハブは僕も使用してますが本当にオススメできるやつ。
6061アルミで軽量に作られたハブ重量は約92gとかなり軽量。CNC削り出しのボディに完全なUSAメイド。
シルバー、ブラックだけで無く、画像のようにアルマイト仕上げのカラーも何種類かあるところは嬉しいところ。
それでいてホール数も豊富でアルミリムからカーボンリムまで対応できちゃう。
カラーによって価格は変わるけど、この作りでこの回転性でとなれば十分すぎるかなと思ってます。

PHILWOOD CLASSIC ROAD HUB ¥23,800


PHILはPHILでもロードハブが僕のオススメ。
見た目がスッキリで軽そうだけどアクスルやエンドがステンレス故にそれなりの重量はあります。
耐久性とか考えたら安心できる。
そこがPHILらしくて好きな部分でもあるわけで。
これとは似て非なるものがあって、アクスルやエンドの方を7075アルミにしたモデルもあって、そっちは軽量な仕上がり。
価格は¥28,800円と上がるけど、軽い仕上がりを求めるならそっちの選択を。

フロントはなんでか僕はロードハブを選びがち。
ロードハブはピストにだって使えるし、種類もかなり豊富。見た目的にローフランジをフロントには入れたくなるんです。
クイックレリーズ式なので輪行時とか楽だったりもします。

では、リア。
GREDDY ¥18,000~


やっぱり僕はこのGREDDYのハブをいつだってオススメしちゃう。
回転性においてはズバ抜けてます。ハブを回すのが本当に気持ちいい。見た目的にゴツいのはリアに入れがち。
「LIGHT」「MOHAWK」「REVOLVER」と、三種類のハブがありまして、見た目と価格はは違えど回転性はどれも同じ。
カラーも充実してるけど、既にメーカーでの生産が終了してますんで残っている物は結構少なめ。
アルミリムでの手組みホイールを検討の方はこのハブも検討してみて。

DT SWISS TRACK HUB ¥13,600-


価格はお手頃なのに悪いとこはさして無く、それなりに使い勝手のいいのがこのハブ。
リアに関してはホール数が24Hしか無く、カーボンリムに良く使われがち。
インスタとかみてると、海外の選手とかこのハブで組まれたホイール使ってたりしますしね。
台湾にいった時はアルミリムでこのハブ使った組み方のホイールが多くいました。
そんな組み方だってあり。軽量に、そしてお手頃にホイールが組めちゃうからオススメ。

PHILWOOD HIGH FLANGE TRACK HUB ¥25,800~


今やPHILWOODからは様々な仕様のハブが出ていますが、僕のオススメはも最も普通のハイフランジハブ。
リアはフロントに比べて負荷が大きくかかってしまいます。
それでベアリングがへたり、交換していく上でボディがへたることだってあります。
PHILはベアリングはへたれどボディはへたらない。それがこのハブの強み。
その強みを一番発揮しているのがこのモデルだと勝手に思ってます。
回転性良くしたければ、カーボナイトに変更だってできちゃいますしね。

"物を育てる"的感性がある方はこのハブを是非とも使って欲しい。
一生使えるものだからこそなんでね。

そして、F-rimが大量再入荷致しました。


特に人気はF-55なんですが、欠品してましたのである時にオーダーして下さいね。
早速組んで店頭に準備もできてますんで。

藤本の競馬予想

はい、前回の結果から。
ハズレ
こちらに載せた予想は外れど、夜の凱旋門は勝っちゃいました。
久々に大きく勝てたんで今週も続けたいところ。

今週のレースは 京都 11R 秋華賞(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓


やってきましたね、G1。ここから何週かG1が続くので楽しみです。
アーモンドアイが当然のように1倍台。ここは逆らいたくても逆らえないような気はしますよね。
過去のレースどれも勝ち方が強すぎる。
1着固定にていったろうと思ってます。

フジ

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BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

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