LEADER BIKE 725TR Detail

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LEADER BIKE 725TR

 

ピスト業界では革新的なエアロフレーム形状で、LEADER BIKEの名を世界に知らしめた【725TR】

リーダーバイクのミドルクラスモデルのディテールをご紹介します。

 

 

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まずはなによりも、その特徴的なフレーム形状に目が行きます。

ピストフレームではエアロダイナミクスをいち早く意識し、風を切るようなチューブ形状で構成された725TR。

フロントからリアにかけて、風が滑らかに流れるように設計・溶接されています。

ダウンチューブの太さを見ればわかる通り、細いクロモリチューブが主流だったピスト業界に革新を与えました。

 

 

 

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その美しい流線型を崩さないよう、純正採用されたハンドルはLEADER BIKEのDowntownドロップ。

従来のハンドルクランプ径よりも太いオーバーサイズの採用で、握り心地や剛性感を向上させてあります。

ドロップするに従いスムースに細くなっていく形状は、どこを握っても握り心地は抜群。

アフターパーツメーカーでドロップハンドルは数あれど、結局Downtownに原点回帰、落ち着く方も珍しくありません。

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クランクはLEADER BIKEのコンプリート車に標準装備のCORSAクランク。

カートリッジ式・アルミ素材・BCD144mmなどベーシックなクランクのスペックを踏襲、最初の一台には十分すぎるクオリティのクランクです。

B.C.D.144mmは各ブランドのチェーンリングと互換性があり、後からのカスタムの幅も広がります。

ルックスもシンプルにCORSAロゴのみで、どんなカラーのフレームともあわせやすいクランクです。

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721TRからグレードアップした、42mmのディープリムホイールを純正採用。

極太エアロフレームにベターにあわせたいのはもちろんディープリム。80mm前後の本格的ディープリムも市場には存在しますが、純正ではこのリムハイトが一番調度良いサイズです。

横風の影響もそれほど受けず、なんといっても普通の薄リムに見慣れているストリートからするとインパクトがあります。

完成車全てにディープリムを採用しているのも、LEADER BIKEのアイデンティティでありかっこよさの一つでもあります。

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サドルはCosmic Saddle Micro Suede。

形こそ721TRと同じですが、注目していただきたいのはそのファブリック。

合皮ではなく人工スエード生地でラップされ、すわり心地の向上やボトムスへのダメージを軽減。

表面の生地である程度サドルのすわり心地は決まり、スエードの柔らかい質感はそれに貢献しています。

合皮に負けないよう耐久性も考えられているので、擦り切れなどの経年劣化も心配ありません。

 

 

721TRから細かいディテールの向上を積み重ねて構成される725TRは、クオリティの割にお値段は張らずに

LEADER BIKE 725TR COMPLETE BIKE BLACK ¥126,000

LEADER BIKE 725TR COMPLETE BIKE WHITE ¥126,000

 

リーダーバイクのスタンダードモデルだけあり、BROTURESでも数々のカスタム完成車をビルドアップしています。

BROTURES Original Complete Custom Overview

このページで725TRをクリック、フィルターをかけてあげると725TRのカスタムが現れます。

ノーマルスペックでは納得いかないなら、各店個性的なカスタムを参考に自分好みのカスタム完成車を組んでみるのもいいかもしれません。

 

自分の描いた思い通りのカスタムを目指してパーツを購入していくのもピストの楽しみ。

ノーマルで乗り潰すぐらい毎日乗るのもピストの楽しみ。

ママチャリなんかじゃなく、ひとつでもこだわりの部分が自転車にあったら、朝通勤で乗るときなんか少し笑顔になれそうですよね。

そんな毎日のモチベーションになるような一つのツールとして、ピストという選択肢はいかがでしょう。

 

 

KO1

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