MADE IN ITALY "NISI"

2018.11.03
Osaka

お客様からオーダーを頂いた事をキッカケにまた新たにリムの取り扱いかつ、選択肢が一つ増えました。

"NISI"(ニジー)。

イタリアの昔からあるリムブランドです。
台湾や中国で生産されているリムが数多くある中で、現在でもイタリアにて生産されているリムになります。

今回紹介するのはNISI SLUDI 390 ¥14,000-


昔はチューブラーだったかのかなり軽量リムを出していました。
「復刻版的存在」のSLUDI 390はクリンチャー仕様かつダブルアイレット仕様でもありながらモデル名にある390gとかなり軽量リム。
クラシカルな見た目であって、カラー展開はブラックとポリッシュの二色。

以前から僕も気にはなってて使って見たかった時期もあったリムでお客さんに提案して見たところ、使用してもらえることに。
ありがたやありがたや。
クリンチャーでダブルアイレット仕様なのに390gって言う軽さから想像するに"柔らかいリムなんだろうなぁ"とか考えたり。

でもって、組みました。

NISI SLUDI 390 × DURA-ACE SMALL FLANGE


いやー、むちゃくちゃシブい。
最近こんな感じのクラシカルなやつ組んで無かったなぁ。
ポリッシュだけブラックと少し違い、リムにNISIのバッジが付きます。
これカッコイイ。なんか嬉しい。

ハブはDURA-ACE。
スモールフランジで組んでいるのでよりクラシックな感じ。
シブさが増してます。

リムですが、想像を超えて柔らかかった
メーカーからのリムの取り扱い説明書みたいなのにも何個か指定ありました。
スポークに関しては♯14プレーンスポークと指定あったけど、組む上で個人的にバテッドの方が良いんではと判断してバテッドスポークにして見たり、組むのも中々気を張りました。
というか、組み甲斐あって楽しかった。
スポークの張り感とか、また一つ経験が蓄積された感じがありますね。
まだリアが残ってますんでそちらもしっかり組んでいきたいなと。

またリムの選択肢が増えたのは良いですね。
シブめなのが好みの方は是非NISIをどうでしょう?

手組みホイールオーダーお待ちしてます。

藤本の競馬予想

はい、前回の結果から。
ハズレ
まさかのスタートからアクシデントでブラストワンピースが全くダメでした。
10月は全部勝てるかなぁとか思ってたけどそう甘くは無かった。

今週のレースは 京都 11R JBCクラシック(G1)
ではでは予想はこちら↓↓↓


今週はダート戦のG1が3レースも同日に。
3レース全部賭ける予定ですがとりあえずメインのレース予想を。
ルメールがとにかく勝ちまくってるでルメールは外せない。
地方馬もいる中でのレースなんでどう言う結果になるか楽しみです。

フジ

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BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台