735TR x ENVE COMPONENTS

大阪店に人気急上昇の “ENVE”のコンポネント達を贅沢にインストールした1台のご紹介です。

新しくなった735TRに大阪らしい”スパイス”を入れてみました。

そう、タイトル通りの刺客、

130226_ENVE-Composites-logo

元F1のエンジニアが手がけた独自な設計なリムハイトをスマートシステムと言い、

そのスマートシステムを作用されたリムをストリートピストの頂点に立つLEADER BIKES 735TRにインストールつするとどうなるかといいますと、、、

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とってもヤバイ仕上がりに。

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そして今回使用しているこのフロントホイールのスポークはもちろん “SAPIM”のCX-RAYを使用。

ではなぜCX-RAYの採用したかといいますと



理由その1:非常に組みやすい!!


エアロ形状のスポークは、ホイール組みでニップルを締めたときに起こるスポークの共回りが 簡単に目視できます。


しかも、扁平な部分を工具で押さえることで共回り自体をなくすことができるんですね。


ホイールを組むときに なじみ出しという作業をしますが、

エアロスポークの場合は このなじみ出しの手間が丸スポークに比べて非常に少なく、ホイール組みの時間も短縮できます。

理由その2:首が飛びにくい!!!


サピムはスポークの首が飛んでもメーカー名が分かるように、

通常スポークの首先端にあるメーカー刻印を スポークの首元近くの丸スポークの部分に入れています。


「我々のスポークはとにかく飛ばないんだ!!」という自信の表れですが、


実際にかなり首飛びに強いです。
量産品の首折れスポークとしては多分 世界一でしょうね〜!!!

 

つまり、

ホイールの一構成パーツであるスポークは高い強度、軽さ、空気抵抗の少ない形状という三要素を高次元で満たすことが重要です。

こいつにはその全てが加わっています!!

 

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手元もENVE 一色にし、軽さと 快適なポジションを実現。

見た目ももちろん文句なし。

それなりの値ははりますがそれだけの価値が有ることは使ってみたらわかってもらえます。

“他”と一線を引いている ENVE COMPONENTS はネクストステージに相応しいと言っても過言ではありません。

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極めつけはリアホイールです。

HED 3.です。

説明しようと思っていますが語りすぎてしまうので今回はやめておこう。

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もう一度全体図をご覧ください。

735TR x ENVE COMPONENTS ¥635,000-

 

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ちなみにこのスーパーマシーンをネットクレジットシミュレーションをすると!!

なんと!!月々3万円で手に入れれます!!

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お店の中の一等地に飾っていますので気軽に見に来てください!!

RAY VICTOR.

 

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