HED.STINGERってこんな感じです。

さぁ、前回のブログに引き続きましてHED. STINGERについて書いていこうと思います。

HED.STINGER ¥145,000 ~

STINGERにはJETシリーズのようにリムハイトが何種類か存在します。
3(33mm),5(50mm),6(60mm),9(90mm)とあり、数字が大きくなればリムハイトも高くなっています。
上の画像はSTINGER3で33mmハイトの仕様。

STINGERは全てのモデルがチューブラー仕様
そして、リムが全てカーボンで形成されたモデルになります。
その為、むっちゃくちゃ軽量。
“軽量”という点がSTINGERシリーズ最大の特徴と思います。


もっとも軽いSTINGER3は最軽量で組まれた状態で490g。
ハブ、スポークが軽いのもありますがここまで軽くするにはリムが相当軽くないと無理です。
で、本当に多い声が「カーボンは怖い」「軽すぎるけど大丈夫?」といった剛性を気にされるもの。

実際に僕らが強度実験しているわけでもないんですが、心配されるほど脆くはないと言い切れます
このレベルで作られたカーボンホイールが壊れるくらいの衝撃があるなら、アルミホイールであろうと壊れます。
そしてSTINGERもJET同様にリム幅を25~28mmとワイドに設定することで剛性確保と走行時の安定性を確保してます。

このリムに持たすリム幅って結構剛性や安定性に効果あります。
ただ、幅を持たすってことはリムの面積が増えて重量増に繋がっちゃうデメリットもあります。
ですが、チューブラー故にそれさえ感じさせないのがこのSTINGERのいいとこです。
画像ではフロントはラジアル組ですが、トラック仕様は前後共2クロスで組まれており、非常に硬い仕上がり。
ここもトラックならではの横剛性を考えてのことでしょうし、僕的にもラジアルな感じより組まれた状態のカッチリ感が好み。


もう一つJETと違うのはインターナル仕様では無く、ニップルは外だし仕様。
まぁここもインターナルにしなかったのは何故なのかよくわかんないんですけど。


ちなみに日本ではこのSTINGERシリーズのトラック仕様ってのは基本的に販売がありません。
ですが、オーダーもらえるとHED.オリジナルトラックハブであるソニックハブで組まれたSTINGERが手に入ります。
要は受注生産品になります。日本では使っている人がかなーり少ないだけで無く、超軽量ホイールが手に入るので結構オススメ。
JETシリーズもいいけど、僕としてはこのSTINGERの方に魅力を感じてしまいます。

是非とも気になる方はお問い合わせください。

 


藤本の競馬予想
前回の結果。
ハズレ
人気馬がことごとくダメでしたね。
僕の気になってたブレイキングドーンは来ても馬券が当たりゃにゃ意味がねぇ、、

今週のレースは 中京 11R 金鯱賞(G2
ではでは予想はこちら↓↓↓

このレースレベル高そうですし、かなり久々にダノンプレミアムが走りますね。こいつをどう選択するかも難しい。
そして、僕が気になる馬(メートルダール)にはまたしても福永。
どうしたもんか。

フジ

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