HANDLEの種類

2013.09.03
Yokohama

今日はピストを買ったらまずカスタムしたいパーツの"ハンドル"をご紹介します。

ピストのハンドルは大きく分けて3種類あります。その特徴にスポットを当ててみました。

MG_9182_1

まず最初にドロップハンドル

downtown-black-01

ハンドルの両端が、前に出て(リーチ)下に下がった(ドロップ)ハンドル。速度を重視している競技車および長距離走行に使われます。

ハンドルを握る位置によって、乗車姿勢を変えられるを変えられるのが最大のメリット

レーシーになるので高速走行や強い向かい風の時に、風の抵抗を軽減させるために使うとウソのようにスピードを上げることができます。

写真のLEADER BIKE THE DOWN TOWN DROP BARも近日入荷予定です。

そして次に個人的に一番好きなブルホーンバー

aero-1

町乗り、ツーリングなどでは、多くのポジションを取れるので長距離を走る時に疲れにくいハンドル

ドロップハンドルに比べるとブレーキレバーを握る位置・角度が自然で握りやすく、とっさの時の対応も早くできます。

また競技に使用する時は、深い前傾姿勢により空気抵抗を減らすことが出来るのも最大のメリット

スタッフオススメのBLB Carbon Aero Barsは在庫あるので、気になる方はお早めにどうぞ!!

そして最後にライザーバー

uptown-6

ドロップハンドルやブルホーンバーに比べると上体が起きるので、スピードは出にくい。

しかし、前傾姿勢になりにくい分、気軽に乗れるのが一番のメリット

これから自転車を乗られる方やスピードはあまり出さずにゆっくり走りたい方にオススメ

Leader BIke Uptown Barsこちらの商品も在庫がありますので、トリック練習したい方にオススメです。

これからハンドルのカスタムしたい方の参考になればと思います。

質問等があったら、お気軽にご連絡下さい。

KEEP IT REAL

MIZU

BROTURES Yokohama
ブローチャーズ横浜

西海岸のガレージをコンセプトに、リーダーバイクを始め世界中からセレクトされたピストバイクをが所狭しと並べられている。 ただの自転車店ではない、様々なカルチャーの発信するルーツがここに。 感度の高いメカニックもいるので安心。