”TYRANT BIKES KAGERO”をカスタム & インプレッション 

2019.03.26
Osaka

”TYRANT BIKES KAGERO”

CUREや735TRなどと違ってフレームセット販売しか行っていないフラッグシップモデル。

ざっくり素材だけで言っちゃうと「アルミ」ってところで言うと一緒。

で・す・が。アルミフレームってだいたい6000番台か7000番台のどちらかに別れます。

6000系より7000系のほうが簡単に言えば軽く、頑丈になるってこと!

さらにそのなかでも6061とか7005とかさらに細かく別れてます。

なんせ高級なフレームはだいたい7000番台です。

ちなみにDOSNOVENTAのLOS ANGELESが7005番。

KAGEROはそのなかでもさらに7005番よりさらに硬いアルミを採用することで

薄くても頑丈=さらに軽く仕上がってるってわけです。ちなみに番手で言えば7046番。

7046番はもはやアルミよりカーボンと比較されることがあるほど良い物です。


前置きが長くなりましたが、お先にカスタムのご紹介からしましょうかね。

・TYRANT BIKES KAGERO

FRAME SET ¥120,000(+TAX)・Complete Bike ¥205,000~(+TAX)


フロントホイールにはど定番カスタムのカーボンディープホイール。

BROTURES SHRED88 Carbon Wheel front ¥55,000(+tax)


リアホイールはカーボンではないですが、アルミホイール最高峰っていっても過言じゃない組み合わせをチョイス。

ピスト用でいいハブ=PHILWOOD。ってイメージが強いかもしれませんが、

個人的におすすめブランドとの組み合わせです。

BELGIUM C2 × WHITE INDUSTRIES TARCK HUB REAR ¥58,000-

自分と763はこのハブ、ブランド、WHITE INDUSTRIESを激推し。

頑張って流行らそうと企み中。笑


ハンドルは確実に乗り心地UPなカーボンドロップをチョイス。

THOMSON CARBON DROP ¥30,000-(+TAX)


で、ここからは乗った感じのプチインプレッション

ちなみにスペックは純正の状態。CORSAクランクに42mmのアルミホイール。サイズはM。

何となく想像はしてましたが、想像通りかなりパリッとした踏み心地

クランクはそれほど良い物はついていませんが、それでも硬さ(踏んだ分進む感じ)を感じれるほど。

自分がもし組むならガッツリ走るならオムニウム。ルックスのメリハリ付けるならSUGINO75のシルバーとか?まあ奥までも個人的な意見です。

フレームがガチッと硬くて、パシュート形状のおかげでスキッドもバシッと決めやすい印象でした!

スペック表だけみるとガチガチな感じですが、フルカーボンフォークの恩恵か、そこまでゴンゴン突き上げはなかったです。

ハンドリングも軽く、左右に振ったときの立ち上がりも早くて、個人的には好きな感じ。笑

機会があれば、ガッツリカーボンホイールとかセットしてサイズも自分にあったのでガッツリ乗ってみたい。って思いましたね〜。

これ以上は長くなりそうなのでこのあたりでやめておきます。笑

気になる方は直接ユウキまで。。。!


大阪店には試乗車をご用意しておりますので、気になる方は乗りに来て下さい!

時間に余裕があればそのあたりをサクッとフラット一緒に流せるのでお気軽にお声掛け下さい!

最近のブログで、763が「History of 763s KAGERO」的な感じ。

まあKAGEROというかLEADERの話ですが語ってますのでそっちも要チェック!

https://brotures.com/125540

YUKI

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ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台