足回りをカスタムするにあたって、、、

〜主要箇所を覚えてカスタムしてみよう〜

ピストバイクの足回りパーツはクランク、チェーンリング、コグ、チェーン
と、主に4つで構成されています。
同じフレームでも、足回りをカスタムするだけで
全く違う乗り味の自転車になるのがピストバイクの楽しみ方の一つ。

『最近チェーンがすぐたるむな〜』、『漕ぎが重い気がするな〜』
なんてお悩みじゃありませんか?
足回りをカスタムすると同じギア比でも漕ぎ味を軽く感じたり、
ペダリングが楽になったり、漕いでいる時の異音が消えたり等、多々メリットがあります。

そもそも足回りってどの部分の事をいうの?


まず最初にコグ(後ろのギアの部分)
乗り方にもよりますが、スキッドを練習し始めなのであれば軽いギア比がオススメです!
他にも漕いでいる時のガラガラ〜などの音を軽減することも可能です。
歯数が大きくなれば軽く、小さくなれば重くなります。

次にクランク(ペダルに繋がるアーム)、ピストの心臓部とも言われる部分。
各メーカー様々な種類がありますが、タイプは大きく分けて2種類です。

スクエアテーパー

クランクアームと回転軸が別になっているタイプ。
一般的なピストの完成車に組み込まれていることが多いです。
ちなみにLEADER BIKEの721、CUREはこのタイプ。
競輪用のものになるとカップ&コーンという自分で回転調整を行うものがあります。
調整やメンテナンスが好きな方にはオススメです!

ダイレクトクランク

クランクアームと回転軸が一緒になっているタイプ
文字通り直接クランク軸を回すタイプの物です。
メンテナンスフリーなので気軽に扱えるのもこれ!
LEADER BIKEの725、735はこのタイプを標準搭載。
さらに各メーカーの規格に合わせて後付けのBBが出ていることが多く、
純正品以外の物でカスタムして回転の違いを楽しめます。

続いてチェーンですが、伸びづらさ、錆びにくさ等、種類によっても様々ですが
ここのカスタムは意外と見落としがちかもしれません。

ノーマルタイプのチェーン

完成車に入っているチェーンがこれです。
初めての方はこのチェーンでもいいかもしれませんが、
徐々に良いチェーンを使って違いを楽しんでくださいね!

競輪用(NJS)のチェーン

伸びづらく、錆びづらいのが特徴、スキッドをする方、普段から自転車に乗られる方は
NJSのチェーンがオススメ。

カラーチェーン

色を入れたい、イメチェンをしたい等ありましたらご相談を!
塗装がかかっているので錆びずらいのも◎

そして最後にチェーンリング

クランク側のギア部分。
チェーンの異音、スキッドでのギア比などをここでも調節することができます。
コグとは逆で大きくすれば重く、小さくすれば軽くなります。

店頭にてカスタムが可能なので、気なる方はお気軽にご相談くださいませ!
なお通販でも購入が可能で、パーツも分割払いが可能になりました。
気になる方はスタッフが親身にお答え致しますのでお尋ねくださいませ。

バイクローンの詳しい内容に関しては→前回ブログ←をご確認ください。

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