早速組みましたよ。そして手組みは奥が深いと感じたお話。

この季節は自転車の組み付け、修理などで小忙しい時。
それに合わせて僕も手組みホイールの組み作業が溜まっております。
更に追い討ちをかけるようにRAKETAのハブやリム類が入荷。

RAKETAに関してですが、カラー物から売れていっております。
まだ入荷してくるものありますが、お悩みの方はお急ぎ下さい。
そんな数はないのである時がチャンスです。

バックオーダーもらってました分も組んでいくことになりますんで毎日ホイールを組ませてもらっております。
おかげ様で自転車屋やってるわぁ〜ってな日々です。
好きな作業って溜まってても苦じゃないからいいですよね。

今日は入荷してきている物を使ったホイールを。

TB-14 × RAKETA
FRONT:¥33,800
REAR:¥35,800


最近このTB-14は組む機会増えました。
この見た目って如何にも手組みって感じ出してますもんね。
ハブがローフランジで主張控えめなとこもRAKETAのいいとこ。
ベアリングも日本製にこだわっており、しっかりしてますしね。

F-35 × RAKETA × SAPIM CX-RAY
FRONT:¥77,800
RAER:¥81,800


RAKETAはカーボンリムで組む場合にも対応した幅広いホール数を用意してくれてるので助かります。
また、他のトラックハブと比較した時にRAKETAのハブの方が軽いことがほとんど。
軽いホイールを実現したい場合の選択肢には持ってこいです。

因みにですが、今回のフロントホイールの場合の重量は630g。
これにピンとこない人もいるでしょうが、完成車ホイールの40%も軽くなります。
そしてクリンチャーリムでってとこはかなり着目してほしい部分。カーボンクリンチャーでここまで軽いホイールって探すとなかなか見つからんです。


少し話変えますが、この前BIKELOREにて開催されたCRITレースがピストノーブレーキのレースでした。
そこに参加する選手たちのホイールとか気になりすぎて会場に散らばっている選手のバイクにカスタムされているホイールを手当たり次第見て回りました。
なんならスポークをニギニギしたりしました。もちろん許可なんて取らず勝手に。
(この行動だけで気持ち悪い奴確定ですね。)
あと、手組みホイールな人結構いましたね。アルミにしろカーボンにしろですが、やっぱり需要って結構あるんですね。

僕自身レースに出るわけではないですが、どうやったら速いバイクをつくれるのか?どうしたらレースに向いたホイールになるのか?
なんて考えながらレースを見ていたわけです。
乗り手の力量を置いといたとしてもホイールで全てが決まるわけではないんですが、結構重要なポイントとなってくると感じました。

当日のコースは狭く、コーナーはタイトでストレートは短い。
なかなか特徴的なコース。
個人的には加速性に優れたホイールが重要なコース。
ディープリムよりリムハイト低くして、リムの軽さにこだわった方が絶対いいコースで、コーナーの狭さがある為、ラジアルよりはタンジェント組みの方がなんぼかマシ。
とかね。他にもあれこれ考えすぎるくらい考えてましたが。
全部の車体見渡して当日のコースに最適だろうと思ったホイールがチャンサダのやつ。一番地味なホイールでしたが理にかなってた気がします。
結果も一位、まぁそこはチャンサダの力量がすごかったと思いますが。
そんなことを考えながらのレース観戦は楽しかったし、これからもそういう面でのサポート役やってみたいなぁとか思いましたね。

話がそれましたが、やっぱり手組みホイールって面白いし奥が深いなって話です。
是非ともあなたのホイールを僕にホイールを組ませてください。
良い物にする最大限の努力はできると思います。

オーダーお待ちしてます。


藤本の競馬予想
前回の結果。
ハズレ
ほんまに当たらん。
えぐい。
バイクロアのレースより内心応援してましたけど負けたわ。

今週のレースは 阪神 11R 桜花賞(G1)
ではでは予想はこちら↓↓↓

福永きてくれ。
ちなみに桜花賞は過去一度たりとも勝ったことがない。

フジ

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