早速新型DOSNOVENTAのカスタムバイクを組んでみた。

一ヶ月前の告知からいよいよベールを明かしたDOSNOVENTA”NEO TOKYO”
前作の重厚感のあるマットブラックから今回はイメージを一新しグロスフィニッシュで登場。

その中でもロゴの色が特徴的で、ダークトーンのホログラムを採用。

実はこのロゴカラー、光に当てて見ると色が違って見える”マルチクローム”という技術を採用しているそう。
アイデアの詰まったデザインが特徴的な、彼らならではの一本に仕上がってますね。

その中でもリアブレーキが取り付けられるこの辺り。個人的にお気に入りなんです。

ロゴの配置、デザイン、迫力のある太さ、それにこのマルチクロームカラー。
他のモデルではなかなか見かけないフォルムなので、このフレームの特徴としてもよく店頭で話題になります。

そして、そのフレームを使いBROTURES原宿店で仕上げた一台がこちら。


DOSNOVENTA NEO TOKYO カスタムバイク ¥480,000〜

特に注目が集まるのはやはりホイール。
DOSNOVENTAといえばHED、このイメージは彼らが作った数々のムービーからなるものでしょうか。

DSNV RUNS JAPAN from Dosnoventa on Vimeo.

そんなHEDの最高峰であるGT-3を贅沢にもセットアップ。


HED GT-3 WHEEL ¥230,000-

航空機の翼からインスパイアされた3本のスポークが特徴で、限りなく空気抵抗を軽減してくれます。
ラインナップの中でも突出したその軽さが売りの一つでもありますが、この空気抵抗の軽減からなるトップスピード維持のし易さは異常なほど。
それは数々の国内、海外主要レースで皆がこぞって使用するわけです。公道での走行ですらその効果を存分に発揮できる程なんだし。
個人的には今回のグロスフィニッシュで仕上げられたNEO TOKYO、これにマッチする同一仕上げで纏まりが良く◎

そして負けじと後輪にもカーボンホイールを。
こちらはオーダーメイドホイールという1本で、リム/スポーク/ハブというホイールを構成する3つのパーツをセレクトし生まれた1本。


BROTURES F55 カーボンリム × PHILWOOD/BROTURES TRACK HUB WHEEL ¥98,000

BROTURESメカニックチームが「心の底から使いたい」との想いでプロダクトした1本。
市街地がメインのピストバイクなので、耐久性をまず考慮し、実際にライダーに乗ってもらいテストを重ね生まれました。
35mm、55mmのリムハイトから選択でき、どちらもインターナルニップルを採用。
ルックス的にスポークを止めるニップルが見えない、より剛性の高いホイールが組める、などなどの利点があるそうです。
そのリムをPHILWOODのハブで仕上げて見ました。詳しくはこちらからPHILWOOD製品をご覧ください。

そして最後にご紹介するのはクランク。
クランクとは漕ぐ足とリアホイールを繋ぎ力を供給する、所謂自転車の心臓部のような部分。
リジットで動力伝達に優れ、踏んだ力をそのままスピードに変えてくれるこのフレームでセレクトするクランクはこれがお勧め。


MICHE PISTARD 2.0 Crank Set ¥27,000-

DOSNOVENTAの完成車でも採用されている本アイテムは、ロスなく後輪へ力を与えてくれるダイレクトクランクという構造を採用。
これも長くなりそうなので、過去のブログをご覧ください。とにかく、自転車を組み上げる上で着目していただきたい部分なんです。

このように今回は駆動系パーツを中心に組み上げてみました。
好みは人それぞれですが、このフレームが本来持っているポテンシャルを存分に引き出す為にはやはりそこから。といった纏めです。


少々長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
本当に、本当に、このフレームはかっこいい、そんな想いで仕上げました。
しかし毎度の事ながら、入荷数が本当に少ない!笑 なんで!って思うくらい少ない!笑
それもこれも、熟練の職人の手により1本1本ハンドメイドで仕上げてるが故に、、、なんですが
本当に完売は今回も一瞬でしょう。

現在店頭ではこのカスタムバイク他、ノーマルの完成車、フレーム単体でも展示しているので、気になっている方、まずはご相談ください。
今乗っている自転車からの載せ替えも、細かいところまでご相談に乗ります。

なお通販でも購入が可能で、フレーム単体でも分割払いが可能になりました。
バイクローンの詳しい内容に関しては→前回ブログ←をご確認ください。

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