ホイールカスタムをお考えのあなたへ。

こんにちは。
今日のお題はホイールについてです。
カスタムをしていく中で花形と言えるホイール。バトンやディスク、はたまた手組みなど種類は様々。
気に入ったルックスのホイールを選んでいただくのが一番いいですが、
今回はその中でもバトンホイールと手組みホイールの特徴をご紹介しますので参考にしてみてください。


僕らbroturesのカスタムバイクでよく目にするバトンホイール。
カーボン素材で、3、4、5本バトンなど見た目も性能も様々。
バトンホイールの最大の特徴は”空気抵抗の少なさ
ホイールは回転する際空気を孕み続け、抵抗になります。
通常のスポークホイールだと28~36本のスポークで構成されているので多くの空気を孕むわけです。
バトンホイールの場合、そのスポークが3~5本しかないので、空気抵抗を受けづらいというのがお分りいただけるかと思います。
さらにそのスポークは飛行機の翼端番のような形状になっているのでより空気を切ってくれます◎
ディスクホイールになると空気を孕むことがないのでビュンビュン進みます。
ただ、横風に圧倒的に弱いのでストリートではあまり見かけないですね。
バトンホイール特有のフォンフォンと風を切る音はクセになりますので試してみてください◎

次に手組みホイール。
手組みホイールのいいところは自分の乗り方に合わせて全てをチョイスできることでしょう。
リム・ハブ・スポークで構成されているホイールですが、軽量なものから耐久性が高いもの、回転性に優れているものなど様々。
レーシーに組むならカーボンリムにスルスルなベアリングのハブを組み合わせて極上な走りを味わえます。
逆に、トリックやラフな乗り方でもへっちゃらなように組むことだってできます。
自分好みに仕上げたい玄人なあなたには手組みホイールをおすすめします!

インパクト・性能の高いバトンホイール、玄人な手組みホイール。
あなたならどちらを選びますか?
現在、店頭ではバトンホイール、手組みホイールともに在庫多めで営業していますので是非ご検討くださいませ◎
それでは。

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