手組みホイールは一本くらい持つべき。

僕らが乗っているピストバイクってママチャリやロードバイクとかに比べればシンプルな構造であり、見た目もかなり洗練された乗り物です。
シンプルと言えど、カスタムする部分は多くあります。
ハンドル、サドル、ホイール、クランク、、、、、、。ここに書くにはめんどくさいくらいあるんです。
その中でもホイールは車体の印象をガラッと変えるだけでなく、走りまで大きく変化させてくれるパーツになってきます。

僕がこうやって毎週書いているブログはホイールがメインの内容であって、特に「手組みホイール」というコアな部分のブログ内容になってるんだと思います。
手組みホイールって簡単に言えば、工場とかの生産品ホイールでなくお店でメカニックが組み上げるホイールの事。

なんでそこまで手組みホイールをオススメするかって話ですが、理由は単純でして良い物ができるから。
その良い物といっても人それぞれなんですが、色々な用途に合わしたホイールが作れます

現に大阪店スタッフのピストなんて基本的に手組みホイールを使用してます。
速く走る為・快適性の為・トリックの為と人それぞれの用途に合わした良いホイールてなもんがリム・ハブ・スポーク・ニップル・組み方によって出来上がってます。

例を挙げながら見ていきましょ。
アユムさんの場合


この人の場合は走る事よりトリックに特化しているんで前後共アルミのディープリムでリムに重量はあれど頑丈さ重視。
ハブも回転性よりとにかく頑丈さを意識したphilを。
組み方も基本の組み方よりクロス数を増やしてと。

ユウキの場合

よく走り、レースにも参加するようなタイプなので軽量化を図った物を使用。
リムはカーボンで軽量化、ホール数も少なく、スポークも軽量な物を。
とにかく軽量。軽くすることは漕ぎ出しと加速を手伝ってくれます。
そしてカーボンにすることで乗り味はふんわりというかまぁ優しい感じに。

僕の場合

基本的に街乗りメイン。無難と永いお付き合いをコンセプトのホイール。
リムはアルミですがアユムと違って軽量で主流のワイドリムを選択することで漕ぎ出し軽く、乗り味の安定性を意識。
全天候対応意識のハブはphil。
そろそろカーボンリム組もうかなくらいの感じ。

なるみさんの場合

この人の場合はほんとよくカスタムが変わるんですが、基本カーボン。
僕と同様に通勤など街での使用を基本としてますがスペックは常にレーススペック。
速い物作りに長けてますからね。

こうやって四人とも手組みを使用しているわけですがそれぞれに特徴があり、内容も全然違ったものに。
これが手組みホイールの良さであり、奥深さみたいなもんです。

リムとハブの組み合わせだけでもかなり選択肢ありますし、スポークやニップルまでとなればもう半端ない組み合わせに。
それくらい個性が出る部分でもあれば、こだわれる部分でもあるんです。

ぶっちゃけ3本、4本、5本とあるバトンホイールのような物は僕らには作れませんし、あの辺が欲しい人は無理して手組みを買わなくて良いです。
ホイールとしてまた別枠ですから。

ただ言えるのは安い組み合わせで手組みを組んだとしても完成車ベースのホイールよりは良い物ができます。
そして、ピストにハマればハマるほど手組みって欲しくなります。

最後に一つ。
手組みの一本目を検討する場合ですが、リムの選択は軽量な物を選んでみましょう。
あゆむさんみたいに走ることを捨ててトリックしかしない人は珍しいと思います。
基本通勤や休日の楽しみで走ることが多いかと思います。
そんな時、リムを軽いものを選ぶことが乗り味の変化を大きく感じれます。速くなるに近いです。

わからない時は相談してもらって大丈夫です。
ではでは。


藤本の競馬予想
前回の結果。
ハズレ
全然ダメでした。
カンタービレとかビリでしたしね。

今週のレースは 東京 11R オークス(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓

今週もデムーロが乗る馬に注目したい感じ。
強いんか弱いんかわからんけど最後の伸び方はみてて気持ちいいので買います。

フジ

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