大阪店は何故か持ってる。ちょいと昔のENVE。

2019.06.15
Osaka

先週行ったホイール関連の受注会はおもってたより好評でして、いつも来てくれる常連さんから遠方からわざわざ連絡をくださった方まで。
いやー、ありがたいことこの上無しでございます。
オーダーくれた皆さん、納期は夏から秋にかけてとちょいと先になるのですが楽しみにお待ち頂けたらなと。
しっかり組ませて頂きます。
組めたらこういったブログなどで紹介もしていきたいなと思いますんでね。

でもって今日はENVEの紹介
久しく取り扱いができていなかったENVEも7月からまた取り扱いができる事に。
ENVEもここ数年でリムの種類も増えて、仕様も変わってたり。
実物を早く手にとって見たいもんです。
もしENVEで気になる商品があればご相談頂ければと思います。

大阪店には現モデルではなく、過去のENVE商品が何故か眠ってましてそれのご紹介。
まずは、今もENVEが展開しているSESシリーズを組んだ物。

ENVE SES × MACK HUB
FRONT¥153,800-
REAR ¥159,800-


仕様としてリムはチューブラーな為、かなり軽量。
フロント重量660g,リア重量760g

フロントにはSES4.5の4を。
リアにはSES3.4の4を。
ちょいと変わったチョイスにて組んでます。
ENVEの提唱する前後バランスとは異なるんですが、ピストだし見た目バランスのリムハイトを揃えるって部分を重視して見ました

ハブはMACK
軽量ながら回る優秀なやつ。
先日の受注会でも何個かオーダー貰いまして、出来上がり楽しみ。

スポークはCX-RAYで軽量かつカチカチに組み上げ。
SESシリーズはリムが丸みを帯びた感じで、空力を計算されたリム仕様。

一本あたりの値は張りますが、それに見合う価値は与えてくれるホイールになってると思います。

ENVE CLASSIC 65 ¥84,000-


これ結構目玉商品。
もう新品で手に入ることも少ないENVEの旧型モデル。
旧型だからしょぼいとか思う人もいるでしょうが、僕はこの時のENVEが大好きですしリムとして物凄く優秀な物だと今でも思ってます。
こちらもチューブラーな為に軽いんですが、リム単体重量369g
リムハイト65mmでこの重量はバケモノ
軽いから弱いと思う人もいるでしょうが、この軽さでかなり強いからENVEはすごいんです。
スポークテンションも張れますからね。

SESと違い、ちょいとペラっとしてますが作りは非常に綺麗で、硬いです。
今回この一本しかないんですが、こいつの場合16Hしかない点と、体重制限があったりします。
ただ大体の人はいける制限ですがね。

この画像見覚えある人もいるんではなかろうかと。
そうです、鳴海さんの盗まれたKAGEROですね
過去に鳴海さん自身このリム使ってました。16Hってすごいスカスカ感ありますね。
それがまたかっこいいんですがね。

と、こんな感じで大阪店にはENVEをちょいと在庫してます。
それもちょいレア物も。

是非とも手にとってください。軽さに驚くでしょうから。
ではでは。

藤本の競馬予想

前回の結果。
ハズレ
軸だけ当たりましたね。
しょうもな

今週のレースは 函館 11R 函館スプリントS(G3
ではでは予想はこちら↓↓↓


皆さんニュースみました?
禁止薬物が発見されてかなりの事件に。
このレースなんてかなりの馬が除外。
一から予想し直し。
これからJRAの方はどうなるんだろ

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