シンガポール旅行でカッコイイ自転車屋に行ってきたよ。

2019.07.22
Osaka

先週にちょいとお休み頂きましてシンガポールへ行ってきました。
別に「絶対シンガポールにいきたい」とかそんな確固たる思いはなかったんですが、一度は行ってみたい国の一つでしたもんで行って参った次第。

シンガポールと言えばな観光地はもちろん回りまして、行きたかったカジノも行きました。
本来撮ってはいけない写真もコッソリね。


すごい広さでしたね。
やってみたかったルーレットに熱中しました。

24時間やっているらしく、飲み物は無料、ソファは座り心地いい、落ち着いた雰囲気。快適快適。
結果はまぁ察して。

と、まぁくだらん話はここまで。
チャリ屋のブログだしチャリの話を。

ずっと行ってみたいとは思っていたシンガポールの自転車屋に行ってきました。
CYCLE PROJECT STORE インスタでも調べてみてください。@cycleprojectstore


かなり前からインスタやネットで知っていた店で、おもそろい商品、珍しいフレームなどがよく上がってくるお店でしたのでこの際行ってきました。
まず、想像よりかは遥かに小さなお店でびっくり。
目立たなすぎてお店見つけるのにちょっと苦労しました。

店内写真をずらっといきましょう。

珍しいフレームにヴィンテージ物まで幅広く置いてあり、ピストに限らずロードまで。
スモールパーツも小さいお店でもぎっしりと。

これなんてやばいとしか言いようないですね。
こんなの持ってるんだ。カッコイイ、、、スゴイ、、、。な代物。

作業場は主に二箇所に分けてられていて、チャリを組み上げる方とホイール組みスペース。

このホイール組みスペースが店のまぁまぁを占めているんですが、羨ましい、、、。


リムを置いたり、ホイール組みツール置いたりのスペース。

横にはスポークのスペースに、スポークカットマシーン。
完璧。
最高。

で、個人的に一番欲しかったやつがあってですね、それがこの振れ取り台。


あーーカッコイイ。
:「これ売ってよ」
スタッフ:「もう生産ないし無理だ」
:「そこをなんとか」
スタッフ:「無理」

こんな感じでしたね。くぅ、、、
この振れ取り台ほんとかっこいいですよね。
ちょっと触らせてもらったりちょいとホイールスペース入らせてもらったりしました。
カジノより居心地よかったかも知れん。

他にも裏のスペースも見せてくれまして、裏にはローラーやスタッフバイクやお客さんの預かりの自転車がありました。

こんな感じですかね。
小さいお店といえど見応えはかなりありましたし、洗練されたカッコイイお店だなと思いました。
スタッフも気さくで言葉はちゃんと通じてるかわかんないけどそれなりに長話しちゃいましたね。

何よりBROTURESのことを知っていてくれるだけでなく、僕のインスタを見てくれていたらしく僕のインスタアカウント画面見せてきて「大阪店のホイール組んでいる人でしょ?」みたいな感じだったのは意外すぎてビックリ
あんなクソみたいな投稿とあんな数少ないフォロワーの一人にシンガポールの店の人が見ていたなんてね。物好きがいたもんですね。
ありがとう
「もう少し更新してよ」な事言われたけど、まぁ気が向いたらなスタイルは変わらずでいくと思いますね。

今回自転車は持って行ってませんが、どこか海外旅行行くときは基本その国の自転車屋を何店か訪れたりしてます。
日本に無い物とかそこの雰囲気だとか、組み方だとか、有名な観光地行くより楽しかったりします。
趣味が自転車ならば皆さんも海外行くとき、選択肢に自転車屋とか入れてみるのもいいですよ。

あと、今週金曜に迫ったレース。
そこの商品として些細なもんですがステッカーと一個だけキーホルダー買ってきました。
その時の優勝者にあげよっかな。

では。

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台