721TRカスタム大解剖

2019.08.26
Yokohama

先日ブログでご紹介しましたこちらの721TR。
エントリーモデルでありながらカスタムの伸びしろの多さを感じてもらえたと思います。
今日はこのカスタムバイクのパーツにもっとクローズアップしてみようと思います。

https://brotures.com/140360

今回の方向性的にはストリートでLEADER®を、ピストを楽しめるようなカスタムで組んでみました。
ハンドルとホイールには贅沢にカーボンパーツ。
カーボンって軽いだけじゃなくて繊維を編み込んで形成するので振動の吸収性に優れてたりします。
地面の凹凸からくる振動とかをホイールで、そしてハンドルが手元で和らげてくれるってわけです。

BROTURES SHRED88 Carbon Wheels

BROTURESで1番人気のこのSHRED88(シュレッド88)はその名の通りリムの幅が88mmの”ディープリム”と呼ばれるホイールです。
リム幅をこれだけ分厚くする理由は主に空気抵抗や剛性がほとんどなのですが、理屈抜きでカッコいいですよね。。
細かいとこですがSHRED88は日本製のシールドベアリングにスポークはPILLAR社のブレードスポークを採用しています。

また、嬉しいことに最近はハブのカスタムの選択肢も増えてきていまして。
定番のPHILWOODからDT SWISS、ロシア発のRAKETAなどなど。今後の伸びしろも残しています。

ZIPP Service Course SL Stem

ステムとシートポストにはZIPPのSERVICE COURCE SLをチョイス。
7075番の軽量で品質の高いアルミを使用しており軽量化はもちろん、より高剛性でカッチリした乗り心地になります。
具体的にはダンシングの際にバイクが素直に倒れ、効率良くパワーが伝達されてような感じですかね。
ハンドル周りのパワーロスが少ないと、ステムのねじれからくるどこかヌメつくような感触が、少なくカッチリと気持ちの良いものになります。

良いステムにはクランプボルトにチタンボルトが使用されていることが多いです。
普通のスチールのヘックス(六角)ボルトと違ってこちらはトルクスと呼ばれる六芒星のような形をしたボルトになっています。
しっかりトルクがかけられてナメづらい。そしてチタンだから錆びにくい。地味に所有欲を満たしてくれる。

カスタムのし方は十人十色。みんな違ってみんな良い。
ですが、折角ならなんとなく選ぶのではなくて一つ一つに細かくてもいいから理由とかこだわりを持ってみるとカスタムがより深く、面白いものになります。
ぶっちゃけこの沼にハマると底なしだからしんどい。正解がないのがツラい。そこも含めて楽しいんだけどね。

toshi

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西海岸のガレージをコンセプトに、リーダーバイクを始め世界中からセレクトされたピストバイクをが所狭しと並べられている。 ただの自転車店ではない、様々なカルチャーの発信するルーツがここに。 感度の高いメカニックもいるので安心。