パーツにはそれぞれ役割がある!〜ハンドル周辺〜

涼しいくなって来たこの季節!!新しい自転車やパーツを試してみる絶好の機会。

今までとは異なるパーツを試してみようと思う方も多いのではないだろうか。

そんな方や初心者の方へ向け、各パーツを解説していく。

第1回目は、自転車と身体を繋ぐ「ハンドル周辺パーツ」を紹介します

他のパーツ同様、ハンドル周辺のパーツにも数え切れぬ種類が存在している。

しかし、バーテープの交換やワイヤーの長さ調整を行う必要性が発生することもあり、

パーツ交換にあと一歩踏み出せない人も少なくないのではないだろうか?

どれも似たものに見えるかもしれないが、実際に変えて使用してみれば全くの別物だと感じるだろう。

このハンドル周辺パーツで重要なことは方向性

ステムやハンドル一つで大きく印象は変わってしまう!!!

ハンドル周りのパーツに軽さを求める人は多いが、他にも快適性や剛性感も重要な要素であることを忘れてはいけない!!!!!

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まずは!!!

ハンドル


数少ない自転車と身体の接続部分。アルミハンドルが主流だが、現在 BROTURES OSAKA店ではカーボンハンドルの使用率も高くなってきています。

素材による特質は大きく違うが、アルミハンドルだけで言っても使い心地が大きく異なっている。

ブルホーン、ドロップ、ライザーなど、形状によりライディングポジションや握り心地が異なる

ハンドル幅も複数存在しており、基本的には肩幅と揃える。

狭め、広めによっても力の入れ方、呼吸のしやすさ、空気抵抗などが変わるため、自分の乗り方に合った幅をチョイスしたいところです!!

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ステム
ハンドルとフレームを繋ぐハシゴの役割を担うパーツ。

自転車のサイズに対して身体のサイズを考慮し、目的に合わせた長さを選ぶことで最適なライディングポジションを出すことができる。

スタックハイトや角度の設定もメーカーごとに異なる。

ハンドル、ステム両方に言えることだが、軽さと剛性を兼ね備えることは難しいよね〜、、、、、

長時間のライディング時に身体の負担を軽減してくれる性能をもつステムを一度は体験してもらいたい!!!

 

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自転車のパーツでもっと詳しく知りたい!!

という方は是非是非 BROTURES OSAKA にいらして下さい!!!

メカニックやセールススタッフが納得いくまで教えします!!!

RAY VICTOR

 

 

 

 

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