H-PLUS SONのリムについての個人的見解書いてみた。

さぁ、やっと入荷してまいりましたH-PLUS SON
在庫を切らしていた間にもオーダーは溜まりに溜まってましてここから僕のホイール組み作業が加速します。

H-PLUS SONのリムは手頃な価格にラインナップも豊富といった部分で手組みホイールに活用されることが多いですね。
今日はH-PLUS SONからリリースされているリムの中から比較的組むことが多いリムをピックアップしまして個人的見解を書いていこうかと思います。
手組みホイールを検討の際に参考にでもして下さい。

THE BOX TB-14
¥8,000-


みて分かるように超薄リム。H-PLUS SONの中でも一番リムハイトが低い14.1mmのリムです
このリムはクラシカルな見た目を好む人とかちょいと通な感じ出したい人には好まれがち。
見た目的に薄いから軽いと思いがちですが、実はそうでもないです。
実測で490g~といった感じのリムで薄い割りには重量あります。でもってリム幅も23mmとややワイド。
軽いわけでないが、このリムハイトにしては剛性高いのが特徴かと僕は思います。
薄くてもしっかりした物が組めるというのはメリットですし、その剛性を出すためにややワイドになってたり、ニップルが出る穴のとこにアイレット付いてたりするんだと思います。
14mm程度のリムハイトのリムってアラヤとかアンブロシオとかまぁそれなりにありますが、その部類の中では一番しっかりしたリムではなかろうかと思います。

ARCHETYPE AT-25
¥8,000-


おそらくH-PLUS SONの中で一番売れているリム。と僕は思ってる。
僕自身、H-PLUS SONの中で一番優秀なリムはこのリムと思ってます。
リムハイト25mmなやや薄リムに23mmのややワイドリム。
重量が450g前後と、TB-14より太いのに軽い。
でもって、硬い。
非常にバランスの良いリムです。
軽さと剛性のバランスが良く、仕上がり精度も高いってのは使う人だけでなく組む側にとっても楽でありがたい。
手組みに悩んだらとりあえずこれ使ってみたら?って感じのリムでもあります。

SUPER LITE SL-42
¥10,000-

ピストの定番リムといえばなのがこのリムかなと思います。
H-PLUS SONの中でも一番カラー豊富にあるリムです。
42mmのリムハイトはアルミリムの中ではディープリムな方であり、重量こそ600gオーバーと軽さはないが紹介しているリムの中で一番頑丈。
走行性だの軽さだのが優先される時代の中でどんどん薄リムが浸透していってはいるんですが、昔から変わらず定番として鎮座しているリムはこのリムでしょうね。
アルミリムでディープリム、カラー物となれば確実にこいつが選択肢になってくるでしょう。
カラー物でなくとも少し見た目に太さが欲しい方はこれをオススメ。
しっかり組めば一番長いこと使っていけるリムと思います。

大阪店ではこの三種が定番というか売れ筋な方ですかね。
他にもラインナップは存在しますが、そこは調べるなり聞くなりでお願いします、笑

さっきも書いてますが、H-PLUS SONの中での僕個人として一番オススメはAT-25です。ここはブレないと思います。
それくらい良いリムと言えますから。
今回の再入荷に際して、今日紹介の三種は店頭にもストックしてます。
在庫豊富な時期に手組みオーダーしてみてはいかがなもんでしょう?

では。

 


藤本の競馬予想
前回の結果。
はずれ
最後の最後にエネイブル差されましたね。最悪や。

今週のレースは 京都 11R 秋華賞(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓

台風の影響もあり、どうなるのか分からん秋華賞。
馬場は荒れているとみて荒れるの期待した馬券購入で行きます。

フジ

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