DOSNOVENTA CUSTOMER'S BIKE

2019.10.14
Osaka

今日は最近お客様の方にご納車させて頂いた車体をご紹介。

DOSNOVENTA DETOROIT CUSTOMER'S BIKE

この車体のオーナーさんはこれで3台目になるんでしょうか?
どれもバチバチに拘った車体ばかりなんですが、今回も相当な拘りを感じる一台

さ、見ていきましょう。

まず、カスタムペイント。
遠目にシルバー?ホワイト?に見えちゃうロゴの部分はあえてアルミの素地をみせて、メインのカラーはキャンディパープル
仕上がりが無骨なようで大人な感じ。


で、そのカスタムペイントに合わせてコラムスペーサーの部分だってカラーを織り交ぜちゃう
この画像みてわかるように、ブレーキの取り付けだって一癖あるんですな。
ここもオーナーさんの拘りの一つ。

ハンドル、ステムはENVEに。


シートポストもENVEだった。
サドルはASPIDEの最高峰、SUPER LEGGERA。

この辺りは、まぁ軽さ・強度・ルックスとどれをとっても一流品。
抜かり無しです

クランクは最新のROTOR ALUDHU、、、ではなくて、あえてのROTOR 3D 24
こちらも走る上で申し分ないクランク。
車体とのマッチ具合抜群ですな。
でもって、ペダルはSUPREMEのキラキラな物に、ストラップはDOSNOVENTA。
とことんやりきったカスタム感

フロントにはHED.GT3。
回転性・軽さ・ルックスとやっぱり完璧なバトンホイールですよね。
そんなGT3もHED.側からの決定もあり遂に生産終了と。
このオーナーさんが大阪店から出せる最後の一本となりました。


リアはH-PLUS SONのF-30とPHILWOODでの手組みホイールを。
ギアギラ感出ましたこのホイール。
傷はもちろん指紋もつけたくはないので最近組んだホイールで一番気を使った気がします。

以上、こんな感じのパーツ構成から出来上がったDETOROIT。
どうです?
パーツスペックが高いのはまぁそうなんですが、組み上げの色味のバランスがとても綺麗。
すごく完成された一台が組み上がったんではなかろうかと思います。

今回のこのオーナーさん、次は何を企ててるんでしょうね。
これからもお付き合いよろしくどうぞ。

今回のようにカスタムペイントは勿論、組む上での拘りも僕らスタッフに遠慮なんかせずにしっかり伝えてくれるとなるべくそこを目標に近づけれるんじゃないかと思います。
こっからもまだまだ他のお客さんの拘り詰まった車体を何台も組んで行く予定はありますんで、出来上がればそちらも紹介していきたいなぁなんて思います。

では。

フジ

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ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台