最近は色々な方面からのオーダーを頂いてます。

2019.10.19
Osaka

車体の組み作業だったり、ホイール組み作業に追われる毎日でまぁ自転車屋やってるって感じな日々を過ごしてます。
で、追われまくってたホイール組みもようやく2/3ほど組み終わっていってて気持ちに余裕が生まれつつあったり。

先週も書きましたがH-PLUS SONが再入荷あったことでその類をよく組んでいるわけです。
とりあえす本日は最近のホイールチェックといきましょう。

SL-42 × GRANCOMPE


昔ながらの組み合わせで、ちょいと前の時代はピストの定番手組みホイールかな。
SL-42のディープな見た目に質として頑丈
ハブはTHE 普通なGRANCOMPE.

昔からずっとあるハブもいつの間にかGRANCOMPE 「II」へと変化。
微妙に変化してますよね。
ベアリングの回転性はあんま変化ないのでここをカスタムするとかがいいのかなと思いますね

AT-25 × PHILWOOD


先ほどの組み合わせが昔の定番なら、こちらは今の定番
昔はトリック。今は走行性な感じなんでしょうかね。
リムが軽く、ハブが頑丈なこの組みあわせ。
悪いわけがない。

フロントラジアル、リアはタンジェント。
リムブラックに、ハブとスポーク シルバー。
この組み合わせって一番かっこいいと思ってる。

STAN'S GRAIL × GREDDY


結構前にも同じ組み合わせで紹介したことあるこのホイール。
前回はリアで今回はフロントのホイールオーダーでモランボン組み。
リアに合わせた配色でニップルまで指定されたカラーで。

このホイールに関しては遠方のお客さんからの注文ですが、前回で終わらず今回も大阪店選んでくれるのは嬉しいもんですね。
リピーターっていうんですかね?
こういった遠方のお客さんも徐々に増えてきているのが最近の大阪店。ほんと有難い限りですね。

遠方でお店に足を運べなくてもメールや電話で言ってくれたら注文は承ってます。
最近はインスタライブからとか、僕のインスタアカウントに直接ってのもありますね。
まぁ便利な世の中です。
ただ、僕は仕事終わりにインスタとかそんな返信せんのでできればお店に送ってくださいね。

結構窓口広めなんで、その辺はお気軽に。

では。

藤本の競馬予想

前回の結果。
ハズレ
自信あったんだけど全く。
難しいなぁ、競馬って。

今週のレースは 京都 11R 菊花賞(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓


ヴェロックスの軸は揺るがずで、あとをどう買うか。
ワールドプレミアとの二頭軸にしようかなぁとか。
まぁ長距離は騎手も大事。

フジ

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BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台