フレームをLO PROに交換しました。

ピストバイクは楽しみ方の多いアイテムだと思います。走ったり、トリックしたりといった「乗る」楽しさもあれば、ピストを通じて仲良くなった友達と語らう「繋がる」楽しみ。そして、自身の愛車をカスタムする「イジる」という楽しみもあります。

フレームを交換するという行為は「イジる」楽しさの極み。ひとつのハイライトとなるシーンであり、上級者の楽しみ方なのかも知れません。

先日、CINELLI MASH PARALLAXからAFFINITY CYCLES LOPROへフレーム乗せ換えの依頼を頂きました。
このパララックスは僕がまだ白楽のお店にいた頃、お手伝いさせて頂いたピストだったので、また会えて嬉しかったです。

かなりしっかり使って頂いてたので、タイヤやバーテープなど消耗したパーツはこの機会に潔く交換。
BBはPHILWOODを導入してスペックアップも兼ねました。

フレーム交換は必然的にオーバーホール的な作業になりますので、パーツの事も遠慮なくご相談ください。

規格が違うため、どうしても交換が必要なヘッドパーツにはCHRISKINGを。
ただ、LOPROはヘッドパーツがしっかり見えるので、自慢できるパーツを選ぶのも楽しいと思います。
ナイスチョイスです。

生まれ変わったバイクは、同じパーツを使おうと全く違った乗り心地となったでしょう。
フレームを交換して分かることは非常に多く興味深いです。素材の違い、ジオメトリーの違いというのはバイクの特性を決める上で最も重要な事ですから。


個人的な意見ですがフレームは”縁”だと思っています。
毎シーズンのように新しいフレームが発表され、既存のフレームもモデルチャンジし、また多くのフレームが廃盤となります。
僕自身、探して手に入れたフレームに乗ったことがありません。たまたま出会ってピンときたフレームに乗っています。
あの時のあれが欲しいというご相談をよく受けますが、それは自分で引き寄せて下さい。
出会ってピンときたのならその時に買っておいたほうがいい


今なら間違いなくAFFINITY CYCLEが旬でしょう。
丸一年ぶりの入荷となりましたが、その前の1,2年は生産がなかったと記憶しています。
結構気分屋なブランドなので、来年はどうなるか僕は知りません。そういう意味で旬です。

クリーンでスタイリッシュなクロモリフレームは、今までリーダーとかアルミフレームしか乗ったことない方にぜひおすすめ。
世界で最も過酷なストリートと言っても過言ではないニューヨークで日々走り続けるメッセンジャー達とテストを重ねることで生まれた”速く、タフで、カッコいい”トラックバイク。
ストリートライダーに求められる最も重要な要素を高次元のバランスで実現しています。


AFFINITY CYCLES LOPRO FILM GRAIN ¥89,000 (+tax)

AFFINITY CYCLES LOPRO DARK GREEN METALLIC (JAPAN LIMITED COLOR)¥89,000 (+tax)

AFFINITY CYCLES LOPRO 18% GREY

AFFINITY CYCLES METROPOLITAN CHAMPAGNE GOLD (JAPAN LIMITED COLOR)¥84,000-

AFFINITY CYCLES METROPOLITAN FILM GRAIN¥84,000-


役目を終えたフレームは、弊社で下取させてもらう事もできます。

新しいフレーム代 + 工賃 – フレーム下取 = 乗せ換え料金 となります。

フレームを交換する時は、ヘッドパーツやシートポストなど一部交換が必要なパーツが発生する場合があります。
フレームの規格やサイズ感など、分からないことがあれば、電話でもメールでもお気軽にご相談下さい。
〇〇から▲▲に乗せ換えたい。そんな感じで言ってもらえれば直ぐにお見積致します。

JUNKI

BROTURES YOKOHAMA
神奈川県横浜市中区山下町73-2
045-877-0974
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