AFFINITY LOPROをラグジュアリーにカスタム

先日AFFINITYの大人気モデルであるLOPROのニューカラーがまとめて入荷してきて、吉祥寺スタッフみな興奮冷めやまぬうちに、当店のカスタム車を組み上げてみました。

走れる系カスタムも、ゆるーい街乗りカスタムもハマるモデルなので、今回はラグジュアリーな雰囲気を纏った一台に仕上げてみました。

AFFINITY LOPRO  LUXURY CUSTOM

COMPLETE / ¥465,000- (+TAX)

FRAME SET / ¥89,000- (+TAX)

こちらが当店が提案するラグジュアリーなLOPROカスタムです。

ん?よくありがちなカスタムに見えるって? ノンノン

各所の細かいディテールをよくみていただくと気づくと思います、とっても贅沢な一台であるということを。

まずホイール。リムはEASTONの軽量かつ高剛性なEA90をインストール。普通じゃないかですって?

いいえ、ホイールの性能を決定づけるのは延々と回転し続けるハブです。

前後Philwoodのラージフランジトラックハブをインストールしています。

片側のハブだけで3万円ほどする代物、前後に贅沢に組み付けました。

どんなに過酷な状況で使用しても壊れないタフさ、磨き上げられたハイポリッシュカラーが美しいです。イーストンのリムとの相性もバツグンでひゅんひゅん加速してくれますよ。

ん? Philwoodのハブは使ってる人結構多いじゃないかって? 確かにその通りです。

ならこれはどうでしょう、なかなか使ってる人を見かけないと僕は感じます。

Philwoodのヘッドパーツですね。

ハブと同様にガンガン使っても壊れないタフさ、ポリッシュカラーの美しさがやっぱり目を引きますね。

ステアリングは自転車の中でも最も動く場所の一つなので、ちょっとお値段が高くなってしまうとしても良いものを取り付けていただくことをオススメします。

ヘッドパーツを見たついでにハンドル周りにも目をやってみます。

ハンドルは近年のトレンドであるNITTOのワイドライザーバー。

MASHのメンバーなんかもこぞって使用しており、ローライズなハンドルながらもスウィーブ角度が絶妙で快適で安定した操作性でありながら、攻めた走りも可能にしてくれるアイテムです。

こちらはステム。

大人気のTHOMSONのX4ステムです。

軽量・高精度・高剛性のステムに求められる性能が三拍子揃った名作です。

アルミのブロックを切削加工により削り出したワンピース構成のパーツ、生成過程で生まれる表面のザラザラとしたヘアライン仕上げ、好きな人多いと思います。

あと何気にPhilwoodのヘッドキャップとの組み合わせがナイスです。

そしてドライブトレイン周り。なんかすっごい存在感があるパーツに気づきましたか?

僕はこれ、実物を見るのは初めてでした。お目にかかることができて嬉しいです。

これですね・・・なんとクランク周り一式Philwoodなんです。(もちろんBBも)

これもTHOMSONなどと同じくアルミのブロックを削り出して作られたパーツですが、やっぱり目を引くのはこのギラギラなハイポリッシュでしょう。

とにかく存在感がハンパないです。

お値段も、定価で購入すると一式で16万円(!?)もするシロモノ。

当店ではこちらをアウトレットで入荷。クランク周りのみの販売も可(BROTURES KICHIJOJI通信販売でもお求めいただけます。)

かなりお求めやすい価格で手に入れていただけますよ!

こんなクランクを取り付けた車体、もうブルジョワの極みです。

サドルを紹介するのを忘れていました。

レザーサドルで有名なイギリスのBROOKS社のサドル。

こちらはレザー素材ではなく、サドルベースに生ゴム、表皮にキャンバスを採用したCAMBIUMです。

レザーサドルは経年変化を楽しめるので人気がありますが、お尻に馴染むまでは革がめっちゃ硬いし、雨に弱かったり、定期的にミンクオイルを塗りこむ必要があるなどメンテナンスが必要です。

CAMBIUMはベースに生ゴムを使用しており、程よいクッション性があるため購入してすぐに乗っても快適で、雨もへっちゃら。

表皮のキャンバスはかなり耐摩耗性の強いものが採用されているので、色落ちやスレなども起こりにくいです。

フレームのカラーも相まって、ぱっと見た感じはありふれたシンプルでおしゃれなカスタムピストに見えるかもしれませんが、ただならぬオーラを感じる一台です。

細部のディテールに目を向けると高級パーツがふんだんに散りばめられています。

前後ハブ、BB、クランク、ヘッドパーツといった自転車のドライブトレインや駆動箇所がすべてPhilwoodで揃えられているんですもん、めっちゃラグジュアリーです。

性能面でもバッチリハイスペックなこだわっていない所は一つもない一台です。

こちらの車体、気になったお客様はお気軽にBROTURES KICHIJOJIまでお問い合わせください。


ちなみにBROTURES吉祥寺は年末に向けてオーバーホールのご依頼承ってます。
オーバホールについてはこちらをご覧下さい。

「オーバーホール」ってしたことあります?

毎年年末は大掃除って事でオーバーホールのご依頼を多く頂きます。
少し早いですけど11月ならお返しもその分早く出来るのでお気軽にご相談下さい。
常套句ですが「今年の汚れ今年のうちに」ですね。

それでは本日も店頭にてお待ちしております。

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