全く自転車の話では無いブログ。

TOKYO-FRISCO

そんなのも、たまには書いていいよね。
もう735、735、LEADER、CINELLI、725、735なんてばかり言ってたら頭おかしくなる。笑
頭を切り替えてご紹介させていただくのは、モーターサイクル。エンジン付き。

BROTURESはもちろん、ピストバイクを核にして仕事中もオフもみんな楽しんでるわけですが
スタッフそれぞれ趣味趣向が違うというのが、自分で言うのも何ですが面白いところかなと思っています。

写真、音楽、アウトドア、古着、サーフィン、スノーボード、野球、サッカー、酒(笑)
その中で自分は主に車やバイク、そう仕事中も休みの日も、基本的に乗り物が好き。
車輪に犯された毎日。あれが直ればあれが壊れる。あれを売ったと思ったらあれが欲しい。
そんな毎日です。

そこで今日紹介させてもらうのは、同級生の仲間がやっている“HUMONGOUS CUSTOM CYCLES”が創り上げた一台。

累計23万台に到達したスーパーブランドのHARLEY-DAVIDSONを、切って貼って削って曲げて
23万分の1、2%が選ぶ”CHOPPER”という括りのバイク。
原宿や渋谷によく来る人はこの姿のハーレーを何度か見かけているはず。
足を上げて腰は低い位置、気だるくハンドルにぶら下がって乗ってるアレです。
でもこのバイク、すごいんだから。本当に。笑

意外と蔑ろにしがちな細かい部分のパーツセレクト、三つ又の角取りとか
もう最高だった。久しぶりにグッときた。
細かいことだけど、ネジ1本、ホース1本でも、細かいところの作り込みが変態レベル。
なんて話をしたらこれまたグッと来る一言を言われたんだけど
「やるかやらないかだよね」
確かに、正直誰にでも出来るスキルであっても、誰しもができるスキルでは無い。
うーん、見習わなくては。笑
バイクも車もピストバイクも、細かいところに芸が光る一台っていいよなー。
これは乗り手にとってハードルが高い一台。

フレームやタンクに落とし込まれたフレイムスも見事でした。

BROTURESのお客さんも皆、ピスト以外の乗り物が好きって人、結構たくさん来ます。
そりゃそうです。数ある自転車の中からピストバイクっていう乗り物を選んでるんだから。
このハーレーにグッと来た方、是非BROTURES原宿の店長に一声かけてください。
きっと仲良くなれます。笑
それでは!

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