あなたはどのクランク派?

寒いですが皆さん自転車には乗ってますか?

BROTURES KICHIJOJIは店内を暖かくして皆さんをお待ちしております。

さて、ピストバイクに限らず自転車のギア関係のパーツは、剛性や精度の高さがそのまま速さに直結する重要なパーツです。

中でも、自転車の顔として最も目立つギアパーツで、なおかつ走りの良し悪しに直結するクランクは

見た目も性能もかなり印象が変わるのでカスタムする甲斐があるパーツでしょう。

ということで本日は当店スタッフが選んだオススメのクランクをご紹介していこうと思います。

まず鉄板といってもいいコレ。

SUGINO 75  TRACK CRANK SET

PRICE / ¥31,000- (+TAX)

日本を代表する老舗のクランクメーカーSUGINO。

奈良県に本社を構え、MADE IN JAPAN品質の精度のよさ、仕上げの美しさなどが魅力です。

シンプルで普遍的なクランク形状ですが、その剛性の高さ、頑丈さから

国内のホビーユーザーだけでなく、とんでもない距離を毎日走るメッセンジャー、プロの競輪選手、さらには海外のトラックレーサー、そしてここBROTURES KICHIJOJIの店長風間にも支持されている日本が世界に誇る高性能クランクです。

装着例はこんな感じ。

スクエアテーパーBB対応であることからクランク自体が細身のデザインとなっておりますので、細身のクロモリバイクや、シンプルなデザインの車体に取り付けると、より美しいシルエットが強調されます。


次にご紹介するのがこれ。

SRAM OMNIUM

PRICE / ¥31,400- (+TAX)

上記で紹介したSUGINO 75クランクと人気度的にいい勝負をしているスラムのオムニウム 。

SUGINOがジャパンメイドなら、こっちはアメリカンメイド。

SRAMはピストだけでなくMTB、ロードバイクなどの全てのコンポーネントを生産するアメリカ最大手コンポメーカーで

グリップシフター(ママチャリなどによく付いているグリップをねじってギアを変える変速機)を発明したことでその名を轟かせました。

このクランクも高剛性、頑丈さでホビーユーザーからプロレーサーまで世界中の幅広い層に支持されていますが

SUGINOとの大きな違いは、GXP規格のBBを採用したことによりクランクシャフトを太く作ることができるので踏み込んだパワーをロスなく推進力に変換する反応性のよい構造、そして工具一つでクランクの着脱が行える’’ダイレクトクランク構造’’のメンテナンスの容易さでしょう。

装着例はこんな感じ。

クロモリなど綺麗な自転車にも似合うのですが、どちらかというと太いチューブのフレームにマッチする印象があります。

またアメリカンブランドで揃えている方などにもおすすめです。


続いてはこちら。

MICHE PISTARD 2.0

PRICE / ¥29,500-

イタリアのコンポーネントメーカーとして、ピスト系のパーツを数多くリリースしているMICHE

比較的手に出しやすい価格、それでいてしっかりとした精度を備えていて、当店では指定買いも多いブランドです。

ピスタード2.0は太めのアームと、EVOMAX規格の太めのクランクシャフトを採用し、パワー伝達率に優れたクランクですので

ガンガン飛ばす走り屋ライダーの方には満足していただけるかと思います。

またピスト乗りなら一度は憧れるDOSNOVENTAの完成車にパーツを提供していたり、知名度も高いです。

到着例はこんな感じ。

やはりクランクが太めでグラフィックなども主張の強いデザインなので、LEADERなどの太めのフレームにマッチする印象です。

カラーがブラックとシルバーの二種類あるので、お客様の愛車に合わせてお色を選んでいただくことができます。


シンプルゆえにパーツの交換ひとつで、違いがしっかりわかる奥深いピストバイク。

買った時のまま乗ってる方や、もっと速い自転車が作りたい方などはクランクのカスタムがマストです。

今の季節寒くて外に出してない方、いい機会なのでカスタムに手をだしてみるのもいいかもしれませんよ。

パーツの交換や購入希望の方、BROTURES KICHIJOJIまでお気軽にお問い合わせください。


BROTURES吉祥寺は年末に向けてオーバーホールのご依頼承ってます。
オーバホールについてはこちらをご覧下さい。

毎年年末は大掃除って事でオーバーホールのご依頼を多く頂きます。
少し早いですけど11月ならお返しもその分早く出来るのでお気軽にご相談下さい。
常套句ですが「今年の汚れ今年のうちに」ですね。

それでは本日も店頭にてお待ちしております。

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