今週が年内最終オーダーになると思います。

2019.12.21
Osaka

いよいよ12月も終盤になってきて、僕らもオーダーもらっているものはなるべく年内にお渡ししたいので急ぎ足で作業に取り掛かっているわけです。
それは車体に限らず、ホイール組も同じ事でこの週末にオーダーもらえたらなんとか年内目指せるんじゃなかろうかといった状況。
全ての物の在庫がある場合に限られはするんですがね。
なので年内をご希望の方は日曜までにご相談でもしてください。

では、今日もホイール紹介。
先週はアルミリムメインの紹介でしたが、今回はカーボンリムでのホイール紹介。

BROTURES SHRED88 × DT SWISS REAR
¥76,600-


BROTURESオリジナルホイールの中でおそらく一番人気のSHRED88。
それをハブの組み替えでとのご依頼ホイール。
組み替えとかできるのも手組みのメリットとはなってきますよね。

組み替えに際して、ハブをDT SWISSのトラックハブに。
ホール数の相性も良く、ブラックの単なる純正ハブからシルバー系のハブへ。
組み替えるなら印象を変えるのはアリです。

ハブやリムの組み替えの場合、スポークの長さが変わることがほとんどで最初のものが使い回せないことが多いです。
でも、DT SWISSのハブならSHREDの純正ハブから組み替えてもスポーク使い回せるメリットもあります。
SHREDのスポークはPILLAR社のエアロスポークなんで使えるなら使ったほうがかっこいいし、カッチリします。

SHREDシリーズのホイールをずっとそのままお使いの方はこういった組み替えも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

ENVE SES5.6 × PHILWOOD PROTRACK REAR
¥183,800-

ピストにおいてこの組み合わせが一番良い。間違いなく。
値段もするんだけど、軽く、よく回る、剛性もある、空力も考えられてる。
ホイールに重要な物全てが詰まっております。しかも高次元で。

ENVEのリムはいつ組んでも組みやすいし、張れる。スポークがインターナルなのはF RIMもそうですがやはりENVEの硬さや組みやすさには到底及ばない。
値段が高くても出す価値あるリムなのは確かです。
でもって、この5.6のリムハイトが一番人気な気もします。
太すぎず薄すぎず。

ハブはPHILの一番いいやつ。PROTRACK。
肉抜きによる軽さだけでなく、チタンボルトとか細部までこだわって作られたホイール。
ベアリングも高回転のものが最初からカスタム済み。
こちらもENVE同様に価格はするのかもしれないけど、それに見合った造りでしかない。

このホイールもリムを待ってようやく組み上がった物で、このホイールのオーナーさんの自転車も間も無く完成予定。
時間をかけてかけて組み上がるむっちゃハイスペックバイクになる予定だけど想像だけでかっこいいこと間違いないのができそう。
楽しみですね。

今日はこんな感じです。
年内ラスト一週間程度ですが店頭に暇つぶしでもいいので来て年末のご挨拶でもさせてください。

お待ちしてますね。

藤本の競馬予想

前回の結果。
ハズレ
ダメダメです。
まぁ有馬勝って良い終わり方したいなぁと思っております。

今週のレースは 中山 11R 有馬記念(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓


リスグラシューを応援してます。僕は。
引退馬が多くて悲しいもんです。
でもすごいメンツなレースなので本当に楽しみ。

フジ

BROTURES OSAKA
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osaka@brotures.com

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台